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個人的にFGのガンダムエクシアを応援していたんですが(私が買うかどうかは別として)、早くも10月にHGとして出るようですね。
しかも、値段も親切で1050円らしいです。
FG危うし!!
たった500円の差ですから、ある程度以上の年齢ならば、HGを買ってしまいそうですね。
私なら・・・造形によります。大差がないなら、FGで。大きく差があるならHGで。
可動やギミックはどうでもいいです。
本当は、エクシアなぞどうでもよく、FGというカテゴリをもっと充実させて欲しいだけなんですけど。
バンダイも気が付いたってことかな。
以前、ここで私が書いていたこと。
「FGは後のHGやMGの叩き台で良いから、シリーズを増やすべきだ」
この、叩き台に使ったんでしょうね。プロポーションやフォルム、あるいは可動やギミックを煮詰めるのに。
しっかし、今回はヤケに商品展開が速いな。放送前から関連商品を発売なんて。
バンダイ。何を考えている?
1/100だけでなく、1/60の試作品も既にできているようですしね。
もしかして・・・00だけでなく、裏でアレを?
って思ってたらやっぱりキャラホビでユニコーンが出てましたね。
このデザイン。顔以外は思いっきり「これまでのガンダム」なんですよね。
割と好きなガンダムデザインなんで、いいんですけど。
ただ、スーパーサイヤ人化したあとは、顔すらもガンダムになってしまうので、面白くないですねえ。
しかし、ロボットが変身って・・・
この間、模型店に行ってきました。なんだかしょっちゅう行っているようですが、実際にはしょっちゅう行っています。
何ヶ月かに一遍を、私基準ではしょっちゅうって言うんですけどね。
やる気の人は毎週の様に通っているのかもしれませんけども。
今回の買出しの目的は、次に作る予定のキットの塗料の買出しです。
「~の」が多いな。
さて、行ってみると、いや前からそうだったんですけど、そのお店にはフィニッシャーズカラーが置いてありました。
噂は聴いてます。
隠ぺい力が強い。
発色がいい。
塗膜が強い。
色の種類がMr.カラーに比べて少ない。
などなど。
ま、基本的にいい内容ばかりですね。
で、幾つか買おうと思っていた塗料がフィニッシャーズでも代用できそうだったので、買ってみました。
値段が結構高いんですよね。ミスターカラーの倍以上。
内容量も倍なので、そこまで高いわけではないんですけども。
が、フィニッシャーズ。面白いですね。色に拘りを感じます。
赤、青。そういう基本的でありながら調色の難しい色に、沢山の種類があるんですね。
サザビーさんを塗る前にこれを目にしていれば、もっと綺麗な色で塗れたかも知れません。
赤だけで、そこには5種類以上あるんですよ。明るいものから暗いもの。青も同じです。ってか青はもっと種類があったな。
いいですねえ。
が、気になったことが一つ。塗料の裏には専用のピュアシンナーを使えって書いてあるんですが、普通のラッカーシンナーで使えるものなのだろうか?
結論から言えば、使えるみたいです。が、本来の性質が落ちることがあるとか何とか。
「本来の性質」ってなんだ?
「落ちることがある」ってなんだ?
はっきり書けよ!!ムカつくなあ。こういう言い方。
何がどう変わるのか、ちゃんと説明しろや、おい!!
ま、使ってみます。そのお店にピュアシンナーの在庫がなかったもので。
いずれどこかに行ったときヒョイっと見つけて買えるかもしれませんけども、暫くは模型店には行く予定はないですしね。
大体、既に普通のラッカーシンナーとリターダー入りのが2本もあるのです。
これ、普通に使ったら1年くらい持ちそうな量です。それに加えてまたシンナーを買うのかよと。
んで、計4000弱も塗料だけで使ってしまいました。
数ヶ月に一遍、キット代よりも高い工具や塗料の買い物をしているなあ・・・。
今回はモリモリのパテやらを諦めたんですけどね。
サイフが厳しいよ。
そんな訳で、当分は塗料を買う必要はないと思います。
面倒臭い買出しも、しばしのお別れ・・・だと思います。
んで、そのお店にMG・ターンAとガンダム00のFGの・・・エクシアだっけ?の見本がありました。
ターンAに関しては、こんなものかなって感じです。良くも悪くもバンダイ製キット。
ディテールなどが意外と乏しく(デザインの時点からそうなんですが)、メカという感じがしない。でも、作りやすそうだし、何より動くのだろうなと。
ディテールに関しては、元デザインでもかなりモールドが入っているので、真面目に再現してましたね。
合わせ目の誤魔化しも相変わらず上手い設計でした。
個人的には、あのバンダイが当たり障りのないキットではないものを久々に出してくれたなと喜んでいるのですが、まだ買ってません。今のところ買うつもりもないです。
他で忙しいので。
FGはいい感じでしたね。あの低価格でよくぞここまで頑張ったと。久しぶりにバンダイに拍手をします。
造形的クオリティに関しては、子供向けの安全基準というところに目を瞑れば、最近のHGUC並みに良く出来ているのではないでしょうか。
あとはデザインの好みの問題でしょうね。私はそれほどいいとは思いません。悪いとも思いませんが。
SEED系よりはいいが、それだけって感じです。
冷静に言えば、最近のガンダムデザインの中ではいいほうだと思いますよ?
なんつーか、まったく進歩がなくむしろ退化していたのがガンダムデザインでしたから。
許される範囲内で、頑張ってガンダムの記号から離れた感は評価できると思います。
なんか、PVを見て敵役の量産機(?)はマクロスとかそんな感じのメカデザインに近い感じがしました。
んん!!こっちのキットの方が欲しい!!
ま、値段が値段なので、どこかで衝動買いする可能性大ですね。
適当に作ってみて、「なるほど」ってやれるキットですから。
つまり、「息抜きット(※1)」ですよ。
これから私も、「本気ット(※2)→息抜きット」の順で作っていこうと思っているので(連続して本気ットだと疲れる)、こういうのもアリです。
ま、そんな訳で、そろそろまた模型制作に着手しようかな。
ん?まだ4日しか休んでないぞ?
※1:息抜きット(いきぬきっと)
○俺語。
○息抜きで適当に作るキットの意。
○特に改造もせず、また塗装に拘るわけでもない。
○実験的色彩が強い場合もあるが、本気で作っているキットで実験することもあるので、一概には言えない。
○完成後の美しさを楽しむためというよりも、作る工程に楽しみを見出すためのキット。
○つまり、なるべくストレスフリーで作ることを目的とするのが第一義。
○おしなべて、楽な気持ちで模型本来の楽しみを満喫するために作るキット指して使う。
○比較的低価格キットでやる場合が多い。
○適当に作っても勿体なくないから。
○積みが多く早く消化したい人は、高価格帯のキットでもやってしまうケースもある。
○対語「本気ット」。
○「手抜きット」の類語として扱われることもあるが、本質的には違う。「息抜きット」は楽しめる範囲内でやることを目的とするのに対し、「手抜きット」はハナから適当につくることが目的。
※2:本気ット(ほんきっと)
○俺語。
○本気で、真面目に、やる気で、作るキットの意。
○できることはなるべくこなし、格好よくすることを目標に頑張ったもの。
○改造だけを指すのでなく、塗装に拘りを持つ場合もある。
○実験的要素を含む場合もあるが、今まで培った確実な理論に基づき作るケースが多い。
○できることはやるという姿勢から、作業工程が艱難辛苦を極める場合が多く、疲れる。
○つまり、作る楽しみよりも、完成後のカタルシスや美しさに重点を置き、普遍的恒久的ディスプレイを目指し、その時点での限界性能まで己を叩き込むことをモットーとする。
○が、精神力の限界から、手抜きをする場合も多いので、限界とは技術の限界ではなく根性の限界を指す場合が多い。
○比較的高価格キットでやる場合が多い。
○なぜならテキトーに作ったら勿体ないから。
○好きなデザインのキットは低価格でもやることがある。
○対語「息抜きット」
ついでに、
※利きガンダム(ききがんだむ)
○俺語。
○利き酒が語源。
○模型の造形の良し悪しを見抜く目の意。
○ガンダムと言っているが、ガンダムに限らず、立体物ならなんでもござれ。
○良し悪しだけでなく、どこがどう悪いのかを見抜く目も必要。
○さらには、悪いところをどう変えればよくなるのか(例:腿を3mm延長など)想定する能力をさす場合もある。
○なので、立体認識能力だけでなく、造形的センス全般を問われる特殊能力。
○意外と持っている人は少ない。
○プロモデラーは持っていることが多い。
○原型師は間違いなく持っている。
※田中君(たなかくん)
○俺語
○関節部位のポリ♀を固定する物を指して言う。
○関節固定と可動になくてはならない物であることが、戦後日本で語られないことがない政治家「田中角栄」と似ているため命名された。
○マキコさんが聞いたら、きっと怒られる。
○基本的に、関節♀を固定するものならなんでもOK。ボールジョイントだろうが普通の棒だろうが。
○プラ板箱組みで作るのがもっともポピュラーだが、稀にパテで強引に作る場合もある。
○故に関節=田中君といっても過言ではない。
○大事な要素なので、おろそかにしてはいけない。
○ほとんどのプラキットに使われている。
○固定式のガレージキットには使われていない。
○また、昔のスケールモデルにも使われていない。
○可動という面白味からキャラクターモデルを隆盛に持っていった、影の立役者。
○やっぱり、カクエイと同じである。
○でも、最近はABSで関節を作る場合も多く、使われる数が減ったり、場合によってはまったく使われていないキットも出始めている。
○最近ではあまり振り返る人がいないのも、カクエイ氏と似ている。
○けどやっぱり万能的性能は色褪せることはない。
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