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その女の子が信じてくれたなら、ドロボウは空を飛ぶことだって、湖の水を飲み干すことだってできるのに
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今日のF-16CJのお時間です。

だいぶ暖かくなってきましたが、モチベがイマイチ上がりません。
仕事から帰ってくると、大して疲れてないはずなのに、グッタリしてしまって、面倒くせえなあとなってしまいます。
で、結局、少ないお休みの日に少しだけ進むという繰り返しです。
1日1時間くらいやるようにすれば、かなり速度は上がるはずなのですけどね。

さて、組立て再開。
まずは、ノズル。


100_4187.JPG

こんな構成。
ディテールが立体的でイカス!!

次、インテーク。


100_4188.JPG

パーツが多くて、わりと組み辛い。
詳細は後ほど。


100_4193.JPG

垂直尾翼。
よくできたパーツ構成。
組みやすい。


100_4200.JPG

フィギュア。
これまたディテールがしっかりとしてて、初めてエアモデルのフィギュアに挑戦しようと思います。

あとは・・・


100_4202.JPG
100_4208.JPG

パイロンと兵装。

さて、接着すべきところを接着し、塗装を再開。


100_4409.JPG
100_4418.JPG

気合のマスキング。
まじ、面倒。こういうストレスがあるから、エアモデルってなかなか手が進まないんだよなあ。
工程一つ一つに面倒くさい作業が含まれるから、毎回止まってしまう。

キャラクターモデル。特にガンプラは、面倒な工程が整面くらいしかなく、まとめてできるから、止まる回数が少なくて済むのだ。
結果、早く完成できると。

そういや、ガンプラなぞ、何年も作ってないな。買ってすらいないし。
最近は、もっぱらヒコーキばっかり買っていて、恐ろしい勢いで積み上がっているぞ。

にしても、ノズルなどを綺麗にマスキングする方法はないものか?
上からテープを貼り付けてパーツに密着させて、モールドを浮き上がらせて、それにそってデザインナイフで切り取るってやり方をしてますが、どうも限界を感じる。
テープがもっと薄ければいいのですが、割と厚めなので、モールドが綺麗に浮き上がってこず、結局間違った箇所を切ったりしてしまうのです。
なんかねえかなあ。いい方法。


100_4428.JPG

エアインテークが組み終わって、中も塗装したところ。

ここ、パーツを二重に組み立てる構造になっており、ちょっと厄介。


100_4421.JPG
100_4426.JPG

こういう構成。
さすがにタミヤなのでパーツはキチンと合うが、二重に重ねるのはやめて欲しい。
ついでに、合わせ目も横のディテール部分にあるので、整面が面倒くさくなってます。

どうにかならなかったのかなあ。

全体を見渡して、組み辛く、あとが面倒だなあと思う構造はここのみ。

同時進行しているハセガワ・ナナニイF-16も、同じところまで来てます。
組立て終了の接着剤硬化待ち。


100_4217.JPG
100_4212.JPG

F-16CJの翼端ランチャー部分は切り取って別パーツを付けろと指示があります。
これ、難しいかと思っていたのですが、エッチングノコがあれば、簡単にできます。
まあ、ゆっくりと少しずつ切り取っていけば、まず失敗はないでしょう。

最近知ったのですが、ハセガワ・1/72・F-16って発売が1986年なんですね。
88年から90年の間かと思ってた。F-14/15よりもパーツが綺麗だから。

1/72では、F-14とF-15がともに1988年発売だったと思うので、それよりも古いのか・・・。
の割りに、モールドは兄二機よりも綺麗だな。
不思議だ。両兄よりも売れなかったのか?

というわけで、ほぼ組立て終了。
まだ細かいパーツがいくつか残っていますが、あとでやります。

次は、アカデミーのF-22の整面かあ。これも面倒だなあ。
俺、本当に模型好きなのか?

そんな訳で、今日のF-16はお仕舞い。

また。

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さて、スピットファイアMK.VIIIも終わり、次にやるべきキットは・・・、

コイツだ!!

今日のF-16CJのお時間です。

本当は、スピットファイアの前から組み始めていたのですが、急遽スピットをやることになり、こっちは後回しになってました。
中途半端なところで止めると、なんだか分からなくなりますね。


100_4118.JPG

ちょっと前にF-16を作った気がしますが、考えてみれば、もう一年位前になるのですね。
私は手が異常に遅いので、月日と完成品の数が比例しません。

さて、写真にもあるように、今回は2機同時進行します。
タミヤのスーパーキット、1/48のF-16CJと、1/72のスタンダード、ハセガワのF-16CJです。
なんで2機同時進行かというと、手間は大して変わらずに2機作れそうな気がするから。
というか、ある意味では、ヨンパチの実験台という意味も兼ねてます。ナナニイの方は。

タミヤのスーパーキット、ヨンパチF-16。ずっと作りたかったんですね。
が、中々踏ん切りがつかなかったんです。キットが凄すぎて。
でも、そんなことを言ってばかりいたんじゃ、いいキットにいつまで経っても挑戦できませんし、曲がりなりにも3つ完成させたんだから、やってみてもいいだろうと。
このキットは、いつでも買えますしね。世の中には、中々買えないスーパーキットも多数あるわけで、いつでも買えるスーパーキットなら、安心して挑戦できるし。

まずは、全景から。


100_4069.JPG
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ちゃんと写ってませんが、本当に素晴らしいディテールです。
私好みの、糸を引くくらい濃密なディープキ・・・もといディテールです。

このキットは2007年発売ですね。
2000年代のタミヤのエアモデルは、総じてハイパーディテールです。ハセガワがそこまでハイパーディテールではないのと対照的です。
最近のタミヤの方針、大スケールで超絶ディテールのキットを作り、それをダウンスケールしていく。
F-16はその奔りです。

2004年。考えられる限りの要素を詰め込んだ、理想のF-16を1/32でタミヤは出してくれました。
本当に究極のF-16でしょう。
こいつをダウンスケールしたのが、1/48のF-16。
ヨンパチというスケールにおいて、不必要なものをサンニイからオミットし、しかしディテールやフォルムはそのままで小さくしたわけです。
なので、大きさや価格を考えれば、ベストなF-16はこのキットかもしれません。

このやり方は、後に零戦でも踏襲されていますね。
ウンチクを語りだすとキリがないので、やめます。


100_4114.JPG

このキットはネジも使うので、こんなものも付いてきます。
親切なのか、そもそもネジなんて使わなくても組み立てられるようにすべきだったのかは、人それぞれの考え方次第でしょう。

さて、早速組立て開始。
いつものように、コクピットから。


100_4125.JPG
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100_4137.JPG

外部のディテールもさることながら、内部も手抜きがありませんな。
エアモデルはディテール命な所があるので、作り手も最新の注意を払って組み立てる必要があります。
これが結構ストレス。
流し込み接着剤を流してたら、持っているところにいつの間にか流れ込んでて、指のあとがパーツについて汚くなってしまって、ペーパーがけで綺麗にしたらモールドが消えてしまった。なんていう失敗は誰でもあるはず。

ほんと、キャラクターモデルの3倍は疲れるよな。エアモデル。
組立ても疲れるし、塗装ははるかに大変だし。


100_4142.JPG

気合のマスキング。
ベースのグレーを塗った後、黒く塗る箇所を残してテープを貼ってます。
ホント、疲れる。


100_4151.JPG

ノーズギア周辺。
タービンの重なり具合がイカス!!


100_4163.JPG
100_4166.JPG

頑張って塗り分けました。
計器版のデカールがいい感じです。

やっぱり、計器版はデカールか、さもなきゃカラーエッチングだよなあ。
塗装でここまで細かい塗りわけはできないよ。

んで、胴体接着。


100_4173.JPG
100_4178.JPG

今回、ちょっと失敗したのが、胴体上部の2分割されたところのライン。
綺麗に合わせられませんでした。

キットのパーツの合いはほとんど完璧なのですが、私が下手すぎてダメにしてしまったのです。
整面作業の時にやすって均すことにしましょう。

そう、パーツの合いが完璧です。ビックリするぐらいに綺麗にピッタリと合います。
合い過ぎて、流し込み接着剤が毎回多すぎてしまうくらいピッタリです。

こういうスーパーキットを作っていると、いかに自分が下手なのか、如実に感じますなあ。
普通のキットなら大して上手くなくてもちゃんと出来た気がするのですが、キットの質が高い、すぐに自分の失敗が分かるので、余計に実感しますね。
なんだか、逆な感じもするけどね。
手が遅い上に、超絶不器用ですからねえ。私。

それにしても、組立て始めて改めて思った。
初1/48でこのキットは失敗だったかも。パーツ多いし。疲れる。
ま、大好きなF-16のスーパーキットですからね。気合入れて、じっくり作っていきましょう。

そんな訳で、今日のF-16CJはお仕舞い。
また。

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