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その女の子が信じてくれたなら、ドロボウは空を飛ぶことだって、湖の水を飲み干すことだってできるのに
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今日のエルガイムのお時間です。

今回は、フレームの細部塗装をしました。
まずは、こちら。


ドライブラシ

ディテールですね。
マスキングして塗り分けようかとも思いましたけど、恐ろしく面倒な上に、統一感がなくなりそうなのでドライブラシで浮き上がらせる方向にしました。
シルバーでドライブラしたのですが、これって面白い質感になりますね。
写真では光が変な当たり具合をして変になってますが、結構いい感じです。

これまで金属的な質感をどうやって出そうかと悩んでいましたけど、メタリック色のドライブラシを使えば、控えめながら重々しい質感が出せそうです。

次。


細部塗装

フレームの細部塗装ですな。
前回は下地黒まで塗装していたので、今回はシルバーとゴールドをマスキングで塗り分けました。
パッと見では難しそうなんですが、テープを上手に巻きつければできるので簡単です。

これで一次塗装は終わりました。
次は装甲パーツに手を加えます。

そんな訳で、今日のエルガイムMK1はお仕舞い。

また。


~追記~

キターーーーーー!!!!!!
ボークスさんがFSSのモーターヘッドをインジェクションプラキットで発売するみたいですよ!
その第一弾は、MH of MHのバンドール。破烈の人形さんですよ!!

いや~、嬉しいですねえ。ボークスさんにも、プラキットを発売して欲しいってこのブログで言い続けて随分と経ちますが、本当にやってくれるとは思いませんでした。
GGIなどはありますけど、本金型の本格インジェクションってのは、ボークスさんもやりたくないんだろうなと思ってましたから。
大きな投資に対する利益見込みなどの関係から、PVCフィギュアやガレキなど以外はやりたくないのだろうと。
元々、メーカー直売にかなり拘った流通をしているメーカーさんですし、小売に卸して薄利多売をしなくてはならないインジェクションに賭けるつもりはないのだろうなと。

しかし、その予想をふっ飛ばしてくれましたよ。

現在、コトブキヤさんが怒涛の勢いでリリースし、それがかなりの成功を収めていることを察知してってことなんでしょうかね?
ボークスさんのインジェクション本格参戦は。

ここを逃したら、模型メーカーの名が廃る!!

そういうことでしょうかね。

現在、MHのインジェクションはwaveさんだけが展開しております。
waveさんとしては頑張っていると思いますが、リリース速度はかなり遅いです。
最新キットであるエンゲージSR1発売から既に一年近く経ちますが、リリース情報のあったSR3の続報はまだ来ませんね。
ま、アレだけ複雑なデザインですから、waveさんとしても年に一個出すのもきついところでしょう。
そこにボークスさんも参入してくれれば、かなり楽しいことになりそうです。
リリースペースが上手くいけば倍になりますからね。
ただし、waveさんはそれまでの伝統を守って(他メーカーと棲み分けるため)1/144であるのに対し、ボークスさんは1/100なので、並べることはできませんけどね。
私はサイズの統一感云々よりも、造形の良し悪しor好みが大事なので、その辺は問題ないですけど。

で、ボークスさんのプラキットのバングですが、原型写真を見てちょっと違和感を感じました。
とても格好いいのですが、全体的バランスがどうにも違う・・・。去年、平井さんが原型を制作したガレキ版バングと並んで雑誌に載ってましたけど、それを見るとよくわかります。

インイェクション用原型は、頭がでかいのか、胸が細いのか、肩関節が離れ過ぎているのか、腹が長すぎるのか、腰周りが貧弱なのか、あるいはその全部なのか。
なんだか、全体的に細すぎるわけです。
惜しいなって感じです。
これはこれで格好いいので、発売されれば買いますけどね。間違いなく。

残った希望は、写真に出ていたものはインジェクションに起こすための原型であると言うこと。
可動部などを煮詰めるためにこういうバランスになったのかもしれないと。ついでに、VF-25みたいに、各可動部がちゃんとあるべき場所に固定されていないからこうなっていると、今は信じたいです。

何とかしてくれ!ボークス!!
折角、個々の造形は秀逸なのに、全体のバランスで損しちゃダメだよ。

私みたいに、MHのインジェクション化を切に願っている人間も、少数ながらいるんだし。
そして、ボークスさんの造形力を信じているんですから。

なんとか、なんとか良化を・・・。

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ボークスへの期待と不安。
ボークスさんもコトブキヤさんとアトリエ彩さんに続きいよいよキャラクタープラモデルに参入ですね。
第一弾が、本来Waveさんの十八番だったFSSだと聞いて少し驚きました。WaveさんはFSSプラモシリーズを手放してしまったのでしょうか。エンゲージSR1を見る限り、なかなかよさ気だったのですが。
まあ確かにそれまでもボークスさんはガレキでFSSを多く出してきていましたが。
原型師さんに関してはそんなに心配はいらない・・・と思います。マブラヴの戦術機、デモンベイン、スパロボOGなどはカタログや展示品を見る限り、かなりよさそうですから。

しかし、原油高やプラモ離れのこのご時勢に、ずいぶんと思い切ったもんだなあと思いました。ガレキだったら高利少売で成り立っていましたが、プラキットだと金型費を完全に回収しなければいけないですからねえ。
コトブキヤさんはバリエーションを大きく広げながらそれができている。それを見てボークスさんも「ウチらだって・・・」と思って決断されたのでしょうか。

しかし、かつてボークスさんから出たといわれるエヴァンゲリオンのインジェクションモデルの評判や、アトリエ彩さんのキャラクターキット第一弾として出したビックバイパーの評判を聞くと、やはり一抹の不安がよぎるんですよね・・・。しかもこの手の業界はやはりバンダイさんが技術的にも版権シェア的にも最強状態ですから、ボークスさんはいよいよユーザーにその比較対象にされてしまうわけで・・・。
コトブキヤさんは比較的ガンダムデザインに親和性のあるスパロボOGのメカを売り続けることで、独自の技術開発をしていましたから、ACやゾイドHMMシリーズ売る頃にはをうまく商品を軌道に乗せられましたが、
ボークスさんは今のところメインが不可動モデルのガレキと完成品可動モデルのみ。やはりしばらくは苦戦を強いられるのでしょうかね・・・。

第二弾、第三弾などはしばらくFSSですね。もしうまく安定させられたら戦術機もお願いしたいですね。
ねっ、ね??(笑)
コスオルモス URL 2008/11/22(Sat)00:44:42 edit
Re:ボークスへの期待と不安。
いやはや、驚きましたね。まさかボークスさんがインジェクションに参戦するとは思ってなかったですよ。
ガレキやPVC完成品のように、ローリスク・ローリターンってのが社是かと思ってましたから。
アレだけ大きな会社ですから、waveさん程度のペースで新しいプラキットを出すことはできるはずだとは思いますけどね。

waveさんに関しては、FSSプラキットを手放したわけではないと思いますよ。
元々ガレキのカテゴリでもwaveさんは1/144で(ボークスのバングは1/100)、他のメーカーと棲み分けができてましたしね。
これからもスローペースながら、出し続けてくれることでしょう。

ガレキだけでなくインジェクションでも複数メーカーの競作という形になると、本当に楽しくなりそうです。
サイズは全然違いますが、お互いに補完するような商品展開になってくれればって思いますね。
古くは、マクロスにおけるイマイさんとアリイさんの関係。
最近で言えば、バーチャロンにおけるコトブキヤさんとハセガワさんの関係になるのかな?
ま、ハセガワさんはフェイイェン以来全然新しいキットを展開していないので、補完しあうというのとはちょっと違いますが。

ボークスさんがガレキから抜け出してインジェクションに移行する気になったのも、模型離れが進む中、ガレキというニッチなものだけでは今後厳しくなると予想したからかもしれませんね。
ユーザーのニーズに応えれば、コトブキヤさんのように強気な姿勢でもなんとかなるって証明されましたし。
実際、ついこの間まで、コトブキヤさんもガレキメーカーでしたからね。

やはり、高品質でニーズに応えた商品展開をすれば、まだまだキットも売れる。
逆に言えば、そうしなければ売れない時代ってことかもしれません。
情報の広がりはネットなどによって、圧倒的に早く正確に広がる時代ですから。ダメな商品は、すぐに淘汰されてしまうのでしょう。

ボークスさんの以前のプラキットですが、エヴァンゲリオンなどは調べたことがないのでまったく知らないのですけど、KOGのGGIに関しては、相当ハイクオリティですよ。
おそらく簡易金型だと思うのですが、それによるパーツの合いの悪さなどは問題として残りますけど、それ以外の要素はかなりハイクオリティです。

造形やディテールなどは秀逸。
全体のバランスも相当いい線いってます。現在の目で見ればちょっと劣りますけど、これは発売がかなり昔だから仕方ないことでしょう。今に比べて昔の方がプロポーションが悪いのは当たり前ですし。
可動部に関しては、かなり考えられていると思います。同時期のバンダイに比べても、あの関節機構は優れているかと。
ま、それでもあまり動かないんですけどね。

構造として何が優れているかというと、まずポリが完全に隠れること。
可動部の設計が本当に考えられていて、動かすこと自体困難なMHのデザインを可動させながら尚且つポリを隠すという、かなり大変なことをやってのけています。

次に、合わせ目がなるべく隠れるように設計されていること。現在のバンダイキットのように、装甲を上に被せていく構造になってるんですね。
それでも、大量の合わせ目と戦わなければなりませんけどね。このキット。コトブキヤさんのと同じ感じです。

欠点は、上に挙げたパーツの精度と、ポリにありますね。
別に難しいことだとは思わないんですが、ボークスさんがMMユニットとして出しているポリをそのまま流用していて、それがキットのサイズとあっていない箇所が多くあるんです。
その時、自分でポリを切ったりしなくてはならないんですよ。

まあ、このキットの欠点は「手間がかかる」に集約されると思うのですが、やることは模型を作る上で基本的なことばかりなので、私としては「高度な技術を求められないだけ、よく出来たキット」だと思っております。
ま、発売された時代が、作り手を過保護にしなくては売れないって頃でもなかったですから。
現在、コスオルモスさんが作っておられるアーバレストなんかより、全然優しいキットです。
とりあえず組むだけで、ちゃんとした形にはなりますから。

バンダイとの比較に関してですが、おそらく大丈夫でしょう。
模型に対して幅広い認識を持ってないライトユーザー(ガンプラしか作ったことないとか)などはおかしなことを言うでしょうが、色んなキットを見ている普通の模型野郎からすると、バンダイのキットが異常なだけで、「本来、キットってのはこんなもんだよ」で終わると思います。
実際、コトブキヤさんのキットだって、ガンプラに比べればかなり面倒なものですが、受け入れられてますし。

一番の問題は、成型色でどこまで色分けができているかというのが、ライトユーザーの基準となるのでしょうね。
コトブキヤさんのは、合わせ目が大量にあったり、可動部が不安定&破損し易い、パーツがポロポロ取れるなどの欠点があったにもかかわらずかなり広く浸透できたのは、やはり色分けが大きな意味を持つからかと。

MHを成型色で色分けできるかというと、おそらく大体はできると思います。
永野さんのデザインって、ほとんどが色数が少ないですから。少ない時は2色。普通は3色くらいです。
細かいマーキングなどはデカールで大体OKですから(一部を除いて)、パチ組みだけで色も大体OKってキットは作れると思うのです。

で、ボークスさんが成型色の色分けをやるかとなると・・・、ちょっと予想がつかないですね。

結局、ライトユーザーを獲得しないと売り上げは伸び悩むでしょうし、そのライトユーザーを獲得するのに一番大事なことは、成型色による色分けだと思うんです。
ここをしっかりとやれば、かなり売り上げも違うと思うんですけどね。
色分けをやるとなるとランナーが増えて、金型も増えてしまいそうですが。

戦術機。是非とも欲しいですね。完成品だから倦厭しているだけで、自分で作れるキットが出れば間違いなく買いますよ!
凄く格好いいデザインですもの!
【2008/11/22 21:01】
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