忍者ブログ
その女の子が信じてくれたなら、ドロボウは空を飛ぶことだって、湖の水を飲み干すことだってできるのに
[48]  [47]  [44]  [42]  [36]  [41]  [40]  [39]  [37]  [35]  [34
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

さて、今日は長かったフンドシ新造にケリをつけましょう。
まずは、フンドシを完成させるためのパーツを作っていきます。



吉田君と不愉快な仲間達

左上から吉田君。
左下は腰関節専用田中君です。高さが足りなかったので、プラ板で2mmほど上下に厚みを増しております。
右はこれらのパーツを挟み込むために、プラ板から切り出したものです。これらをどう使うかというと・・・



吉田君とくっついた腰関節

こうなりました。
分かり辛いですね。角度を変えて、上から見てみましょう。


見下ろしてみる

つまりです。まず、横の面に切り出したプラ板を張ります。
で、次に吉田君と田中君の接着部を、瞬間接着剤で接着です。
なぜ瞬接かというと、プラ用接着剤ってのは、シンナーでプラを溶かして接着しているわけです。しかし、吉田君の上の部分はパテです。溶かせません。つまり、接着できません。なので、瞬接です。
田中君と横のプラ板もちゃんと接着です。これで、下と横の2方向から補強されたことになります。

こんな感じで片方の面を塞ぎました。
あとは、もう片方の面を塞いでやるだけです。



合体完了

うっしゃ、完成。下だけでなく、左右からも補強されたので、それなりに強度は増したでしょう。

ですが、肝心の吉田君の強度補完がいまいちなんですよねえ。♂の棒があるから、横から板を張り付けることもできないし。結局、吉田君は上下からの接着だけになってしまいました。
まあ、吉田君の周辺にはパテが詰まってますから、それなりに大丈夫ではないかと思います。

いや~。長かったですね。フンドシ完成まで3日もかかりました。
次は、腰アーマーをつけるための機構を考えて、横に張ったプラ板にくっつけるわけです。
それが済めば腰はすべて完了ですが、まだまだ道のりは長そうです。

今日はここまで。

拍手[1回]

PR
この記事にコメントする
color
name
subject
mail
url
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カウンター
ブログ内検索
プロフィール
HN:
無礼部員1
性別:
非公開
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリー
最新コメント
[03/21 孝ちゃんのパパ]
[09/11 コスオルモス]
[06/20 コスオルモス]
[05/13 コスオルモス]
[05/13 コスオルモス]
[03/06 政府開発援助]
[12/28 原田 祐嗣]
[05/21 コスオルモス]
[05/15 ラベル]
[05/06 hikaku]
[05/04 NONAME]
[05/02 リコーダー]
[04/23 Matrika]
[03/17 コスオルモス]
[03/04 コスオルモス]
[03/03 コスオルモス]
[02/11 コスオルモス]
[02/11 コスオルモス]
[12/31 コスオルモス]
[12/31 コスオルモス]
[12/27 コスオルモス]
[12/27 コスオルモス]
[12/03 テリー]
[12/01 コスオルモス]
[11/22 コスオルモス]
最新トラックバック
バーコード
アクセス解析
お天気情報
FX NEWS

-外国為替-
忍者ブログ [PR]

photo byAnghel. 
◎ Template by hanamaru.