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今日のクレスト・デュアルフェイスのお時間です。

今回で仮組み完了まで行きます。
では早速。付属武器の類を。


武器各種

単純な構造ですね。
その割りに、ワンパーツに叩き込まれたモールドが多いので、見栄えがします。
やはり、立体的な造形ってのはいいです。

肩のミサイルポッド。単純な構造ではありますが、その立体的な造形が災いして、意外と合わせ目が消しにくいと思います。
面の端に凸モールドがあって、その間に合わせ目があるんですよ。
なので、下手にやると、凸モールドをも削り取ってしまうかもしれませんね。

あと、やはりシルバーの整形色は、相変わらずマーブル模様のようになっています。
これは流石に玩具っぽいですよね。

早速装備。


装備

ん~。引き締まりましたね。非常に格好いいと思います。
が、まだ終わりではありません。

もう一つ。見てくれでは一番強そうな武器が残っています。


グレネードランチャー

キャノン砲!!それも二門。

これがあれば、手持ちのライフルなんか要らないんじゃないかとも思ったりしますけど、それは戦闘機にミサイルがあればガトリングが要らないのでは?っていうのと同じかと思います。

一時期、ミサイルが一般化した時代にはガトリングが外された時代があったようです。
ガトリング本体は重いし、弾だってやっぱり重いし、大体、やる気になれば8000発/分とか撃てるようなガトリングに充分な弾を乗せるとなると、重さで相当機動性やら燃費やらが損なわれるよと。

が、ミサイルを使い切った新型が、旧式にガトリングで落とされるということが多発し、結果的にあった方がいいということになったようです。
それで、ガトリングの砲身を減らし、瞬間的に撃てる弾数を減らし(多ければ多いほどいいのは正論ですが)、それによってガトリングの負担を極力減らし、今日に至ると、そういうことらしいですね。

・・・ミリタリー知識に乏しい私が、小学生の頃に読んだ本の記憶を頼りに語ってみました。

まあ、約めて言えば、手持ちの武器は多い方がいいということです。威力云々よりも。
そんな訳で、ライフルもあるのでしょう。

で、ワクワクしながら装着。
やっぱり、でかい得物に憧れるのは男の定めです。

漢は黙ってガトリングかバズーカ!!


装備

いい!!やる気が感じられますね。

皆殺しだ!!

そんな感じの。

では、三面図。


三面図

これがデュアルフェイスさんの仮組み完了の図ですね。
全体的に黒なので、叩き込まれた大量のディテールやモールドをはっきりお見せできないのが辛いところです。
まあ、この辺はご自分で組み立ててみてくださいと言うしかないですね。

塗装に関しては、この辺り、モールドを浮き立たせることを目標にすえてやろうと思ってますが・・・。
これまた基本的に黒なので、難しいですねえ。
いや、モールド強調ではなく、面白い質感を追求すると言う意味で、難しいと言うことです。

セレナさんでやったメタリック透過は、隠蔽力が低いレッドだからこそ成立したやり方です。
それを黒でやるのは不可能ですね。

どうしよう?色に関しては、まだまだ悩んでます。黒とシルバーのツートンにすべきかと言う、根本的なところで。
こういう色合いの方がリアリティがあるんですが、模型的には映えづらいと。
墨入れも難しいですしね。

ま、もうちょっと考えてみます。

ちょっとだけアクション!!


狙撃

銃がセレナさんのバズーカに比べて圧倒的に軽いので、保持は確かです。
セレナさんは重すぎて、すぐにへたります。

ちょっと試してみたらできたので。


立て膝

格好よくはなってませんけども。立て膝ができたので。
爪先が動くので、安定感がありますね。
股関節、膝。それぞれ90度ずつ動けば、できることではあるんですけどね。

さて、アーマードコアの比較。


セレナとの比較


どちらがお好み?

ん~、個人的にはセレナさんが好きかなあ。
デュアルフェイスさんも格好良いんですけど、直線的なデザインて結構アッサリと飽きが来る気がするんですよ。
曲線主体のデザインは、立体としての面白味が増すので、なかなか飽きないと。
ええ、いまだにセレナさんを恍惚と眺めて暮らしてます。

とかいいながら、やっぱりデュアルフェイスさんは好きなんですけどね。
曲線が好きってのは、個人的な嗜好でしょう。漫画やCGなど2D的な認識で見れば(ポリゴンであろうとも、認識は2Dですよね)、どちらも同じように格好いいですし。


仮組み終了

斜に構えて。

さて、仮組みまでの所感でも書きましょうか。

欠点は、
1:プラが相変わらずギシギシいう。
2:はめ込みが甘い箇所があり、下手すれば吹っ飛んで異次元に。
3:ACキットでは常識だが、全身に合わせ目がある。
4:整形色が思ったより良くない。
5:レーザーソードの刃がない。

そんなところでしょうか。

長所はやはり、
1:造形・ディテールが徹底している。
2:マスキングの負担が最小限。
3:装甲裏のスカスカ感がない。

要するに、セレナさんと大体同じです。
模型にしたときに再現が楽なデザインを採用し、親切な造りを追求するガンプラよりも、ACは模型としても面白さがずっと上と。
何度も言ってますけど。

長所と欠点を総合するとこうなります。
「基本工作くらいはユーザーがやれ。その代わり、メーカーとしては徹底的に面白い造形を作ってやるから」
そういうキットではないかと。

ACキットは、基本工作から全塗装までをする人を対象として作ってあるように感じます。
ガンプラは素組みの人が対象ですね。
そういう意味で、基本工作などは当たり前にやれというスタンスでの設計だと思ってます。
MGの様にフレームなどを導入すれば合わせ目は目立たなくできるのでしょうか、模型としては無駄な要素ですからね。値段高騰を引き起こすだけで。装甲裏のスカスカ感をなくしたってのは長所ですが、全身に入れる必要性はないです。
ACは組み替えという付加価値がある時点で既に、色を合わせるための塗装は必須になるわけですけど。

とはいえ、さすがに敷居を低くする努力をしているコトブキヤさん。
やっぱり、素組みでも見栄えがします。
今回のデュアルフェイスさんは、セレナさんに比べてそれほど成型色はいいと思いませんけど。

あと気になったこと。
今回のパーツで透明プラは使われていないと思います。シルバー部分は判然としませんが。
セレナさんの赤いパーツは透明プラだったのではないかと思いますけど、デュアルフェイスさんのは普通のプラな気がします。少なくとも、硬いとは感じませんでした。

が!!やっぱりはめ込みがし辛いです。ギシギシいうのも同じです。
プラの硬さはセレナさんとは違い、普通なんですけどねえ。
やっぱり、質の悪いプラを使っているということだろうか?

分かりません。「質が悪い」のではなく、「質が違う」だけかもしれませんし。

そんな訳で、仮組みは終了です。
接着剤が乾いたジムコマンドさんの仕上げフェイズに移行します。
その間に、塗装についても考えます。結局、普通に塗ってしまいそうだけど。

では、今日のクレスト・デュアルフェイスはお仕舞い。

また。


~追記~



まずはこれをご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=f-c8WMe8IP0&mode=related&search=
スーパーマリオワールドですな。スーパーファミコンの発売と同時に発売された。
もう何年前だ?16?17年?私のガンプラ卒業とほとんど同時です。

で、上のムービーですが、改造ですな。見て分かるように。

やりてーーーー!!

凄くよく出来た構成だと思います。
以前、マリオの改造版のムービーを、同じくyou tubeで見たことがありましたけど、なんか作者のオナニーなんですよ。
裏技使いまくりで、やり方を知らないとクリアできないと。

が、このムービーは違う!!ちゃんと一つずつ攻略していくという、アクションゲームの根本的な要素・面白味ができてる!!
個人で作ったのにこのクオリティは凄いです。
マリオがラグビー選手の下を潜ったあと、嬉しそうにジャンプしまくっているところが笑えました。
画面上に文字で出ていましたが、まさに「歓喜のダンス」ですね。

私も、マリオワールドをもう一回やりたくなってきました。
実は、まともにプレイしたことがないんですよ。ソフトを持ってないんで。
友人宅で何度かやっただけという。

実は、凄い名作なんですよね。スパーマリオワールド。
ってか、思い出してみれば、任天堂の出したゲームって、恐ろしいほどに名作揃いです。

ファミコンを爆発的ヒットに導いた、スーパーマリオ。
シミュレーションRPGの新しい段階を切り開いた、ファイヤーエムブレム。
テトリスとはまた違うパズルゲームであったが、ルールが非常に簡単で面白かった、ヨッシーの卵やピクロス。
その他諸々。数え上げれば切がないくらい。

はっきり言えば、スクエアやエニックスなんぞ目じゃないくらいに、名作ゲームを作っていると思います。

現在、PS3がこけて(まだ決まってない?)、Wiiが人気になっているようですね。
それによって、もう一度任天堂が天下を取るのでしょうか?
PSが駄目だった理由は、ゲーム機に特化せず、無駄に時代を先取りした機能を満載させ、お値段高騰。
それが原因なんでしょうね。
あの頭と顔の悪い社長(?)は「ゲーム機だっていってないじゃない」とか言ってましたけど、ゲームがやりたいだけなのに無駄な機能が色々と付いてきたお陰で馬鹿みたいに金取られるってのは納得行きませんからね。
最近のバンダイキットみたい。

しかも、安いほうはPS3のウリの一つ。超高画質でゲームできない仕様とか。
意味分かりませんね。馬鹿です。

そんな中で、アーマードコア4も、PS2で出してくれないかなあと思っております。
そんなに高画質でなくともいいですから。音質もそれほど高い必要ないですから。
ってか、PS2の性能で充分なんじゃないの?
既に4ギガとかの容量あるわけだし。さらに大容量が必要とは思えないけど。
TVですら超高画質で見たいなんて考えている人はごく僅かなわけだし、ゲームで言えば言わずもがな。
そういうどうでもいいところでアピールしようとしても無駄だよね。

なんにしても、いまだにファミコンやスーファミの時代のゲームをやりたいと思う私は変なのかもしれませんけども。

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