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今日のレイレナード・アリーヤのお時間です。

今回で、仮組み完了までいきます。
残りは武器のみ。一瀉千里に!!

まずは、背中に背負う、グレネードランチャー。


グレネードランチャー

デカ物大好き!!

ここで驚いたのは、砲身です。
これ、噂のスライド金型を使っているらしく、円筒形で空洞になっているのに、ワンパーツです。
素晴らしい!!

こういう円形のパーツって、ペーパーがけの時に歪んでしまいがちですからね。
合わせ目がないほうが敷居も下がっていいです。

で、完成図。


完了

なげえ!!

合わせ目が目立たない箇所に来るように考えられているので、それほど気になるレベルではないです。
ま、消すべき箇所はありますけどね。

早速装着!!


装着

一気に物々しくなりましたな。

次。左手の突撃銃。


レーザーライフル

単純な構造かと思いきや、ディテールの細かさから来る必然性からか、パーツが多いです。

次、大型ライフル。


突撃銃

物凄いディテールですね。ガンダム系にはありえない!!

こういう無骨でいかにも兵器って武器は大好きです。

で、両方完成。


完成図

ここで不幸が・・・。

左手の武器持ち手ですが、この拳側のダボが湯流れ不良なのか、甲のピンとは全然違う形(大きく歪んでいた)をしていてちゃんと嵌りませんでした。
仕方ないので、ここは改修です。

簡単です。WAVEさんが出している黒い接着剤を使います。
一滴、ダボに垂らして、周りから余計な液を拭い取ります。
次に、甲をはめます。
黒い接着剤は、シアノアクリレート系接着剤ではありますが、効果までに結構時間がかかります。数時間から一日程度。なので、取れなくなることはありません。
使用マニュアルに5分程度とありますが、あれは嘘です。
薄ーく塗ればそうなのかもしれませんが、ある程度の厚みで塗ると、そんなに簡単には硬化しません。

で、ちょっとだけ時間を置いてから、甲を取ります。
すると・・・、ピンと同じ大きさのダボが空くと。
実際に、これでそこそこの強度ではめ込むことが出来ました。
強度は低いでしょうけどね。

確実な改修がしたいのならば、真鍮線を上手に使うほうがいいでしょうね。
固定力も上ですし。
ただ、パーツをぶち抜いてしまうと面倒なので、難易度は上がりますが。

接着剤の硬化が間に合わなかったので、下の画像は、余っていた武器持ち手、デュアルフェイスさんの奴を使っています。
拳の形状は、まったく一緒なんですよ。甲に凹ディテールがあるのが、唯一の違いですね。

ってことで、仮組み完了の三面図。


完了

超絶キットよ・・・、君は!!

発売から5ヶ月。作りたくて仕方なかった、そして夢にまで見たレイレナード・アリーヤの立体が、今、目の前にあります。
かんむりょーぉぉおーー!!!

ええっと、ハッキリ言ってしまいましょう。

「今まで私が作ったどのプラキットよりも、圧倒的に優れたキットです」

そう、ある意味では。Ex-Sよりも。
勿論、デザインに対する嗜好性も大きな要因の一つですが、私はこの圧倒的な密度間と精密感にやられました。
アリーヤといい具合に勝負できるガンプラは、現在ではもうEx-Sしかないのでは?
ディープストライカーが出れば、五分かな。

ガンプラの中で抜ききん出ているEx-Sさんにしても、アリーヤさんのハイパーディテールを見たあとだと、ちょっと物足りなく感じます。

可動は、最近のMGなどに比べれば鼻糞みたいなもんです。
肘だって真っ直ぐに出来ません(デザイン上、仕方ないけど)。常に40度くらい曲がっていますしね。
パーツだって、はめ込みづらく、ポロポロ取れたりする箇所もあれば、異様に硬くなってしまう箇所もあります。
合わせ目も沢山あります。

だから何ですか?

そういうレベルで語るキットではないですね。これは。


超絶キットよ・・・

百聞は一見に如かず。

自分で作れば分かるさ!!
立体として手に取れば、すべてが。

MGと同等かそれ以下の値段で買えますから、作ってみてください。こう言うしかないです。
画像でも圧倒的に格好いいのですが、立体物として手に取るとより一層です。
「こんなに格好よかったっけ?」ってなりますよ。

もう、多くを語る必要もあるまい。
造形的にもデザイン的にも秀逸なアーマードコアのキット。
その中で、現時点での頂点とも言うべき位置付けにあるのが、レイレナード・アリーヤなのだから・・・。

この画像を見て、アナタの血が騒がないのならば、私に出来ることはありません。
アリーヤを見て、やっぱガンプラのほうがいいというのなら、言える事はありません。

それは、完全に嗜好性の違いです。
私は、アリーヤのテストショットを見て、プラキットではEx-S以来で初めて、絶句しましたから。

さて、仮組みが完了しました。
パーツが今までで一番多かったのに、そんなものはどこ吹く風。
なんと最短記録じゃねーか!!ここまで来るのにかかった日数が。

一応、仮組みが終了したので、これまでの所感でも書いておきましょうかね。

○相変わらず、はめ合わせが悪い。
これはもう、ACキットの宿命なのかもしれません。プラの材質を変えない限りは。
硬かったり、キッチリと固定されなかったり(薄いパーツ同士ではめ込みってのがあるので、どうしてもピンとダボの固定が甘くなるんですね)。

○合わせ目大量。
消せばいいんです。それだけのことです。
模型を作るとは、そういうことです。
今回の成型色は黒っぽいので、それほど変色もなくいけるかもしれませんよ?
現時点では分かりませんけどね。

○。色分けがほとんど完璧。
個人的に、武器は仕方ないと思ってます。後で別売りできるようにってことなんでしょうが、ランナーが武器専用になってますしね。
これも、低コスト化のためです。理解してあげましょう。ランナー枚数が増えて、お値段アップよりましでしょう?
MGですら、武器の色分けにかんしてはまだまだって感じですからね(ガンダムの武器はほとんど単色ですが)。ACにそれを望むのは酷かと。
一箇所だけ、塗装すべき箇所を見つけました。
私の場合は全塗装してしまうので、仮組みの段階では、あまり色分けについて見ていないのです。なので、まだあるかもしれませんけども。
私が仮組みで把握しようと努めるのは、構造ですね。
後で合わせ目消しや塗装などをするときに失敗しないように。

○造形が・・・
もう、ACキット。特にアリーヤに関して造形をとやかく言うのは、褒めるにしても「何をかいわんや」になってしまいますね。
デザインとしてみれば、好き嫌いがあるでしょうが、二次元の設定画を立体として起こした造形としてみれば、これほどまでに凄まじいプラキットを見たことがありません。
ガレキですら、この領域を超えられるのは一部のカテゴリしかないのではないかな?
こんなに変態的なデザインを、ここまで緻密かつ格好いいバランスに置き換えられるってのは、物凄いことだと思いますよ。
プロの原型師さんが始めに立体を作ることで、ここまで造形は魅力的になるんですね。
バンダイも、そろそろこういうことを理解したほうがいいと思うが・・・。ま、開発期間短縮とコスト削減のために、こういうところはやらないんだろうなあ。
カトキさんが細かい設定を出しても、平気で無視するのがバンダイ開発部ですから。
カトキさん。頑張れ!!バンダイクオリティなんぞに負けるな!!

さて、仮組みが終了したアリーヤさん。
でもですね。まだまだ終わらないのですよ。我がアリーヤは。組み立てはまだ続くのです・・・
なにせ、最高を目指していますから。
至高の存在ですから。

では、何をするつもりなのか?
それはまた次回で・・・

ってなわけで、今日のアリーヤはお仕舞い。

え?ポーズはどうしたって?
そんなもの知らん。他で格好いいポーズの画像が幾らでも見られますよ。・・・多分。
面倒臭いんだよ。格好いいポーズにするのって。

また。

今年終了まで、あと40日・・・

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蟻矢さん
おお、素組み終わりましたね!
私がこれを素組みしたのは4ヶ月前でしたか・・・。はやいもので。
ぶっちゃけ、かなりディティール・外形共にかなりプラモデルとしてはハイレベルだと実感できますよね。自分自身、いままでここまでの満足感を素組みだけで得られるプラモデルは事実ありませんでした。
立ち姿だけでカッコイイメカに、それ以上のアクションポーズは不要ですよね(笑)
ただ、私は銃器の“水色カラー”に不満でしたね・・・。まあこれは素直に銀色にすれば見違えるような見栄えになりますよ。銃は片方はパイルバンカーみたいなデザインをしていますが、何故かOPで相手を貫くのに使ったのは逆の銃剣マシンガンなんですよね。つかゲーム内ではそんな使用法できません(笑)
あとは空いている左後方の武装でしょうか。私は「クレスト軽量級」の肩武装のミサイルコンテナを付けています。これだけでずいぶんまたゴツさがアップしますよ。
そういえば、キサラギ製のアームユニットのエッジ部を肩に装備予定だとか・・・。

とにかく純粋に「美しい」「カッコイイ」。あくまで“有名ブランド”だけで買って作るだけの版権キットっていうのは、模型や朗には本来不満なものなんですけど・・・いまいち理解されない所もあるみたいですね。実際、プラモ好きな友人から「オレはザクとかジムのほうが統一感あって落ち着くデザインだと思う」とも言われた事がありますし。・・・まあ私が勝手にガンダムに食傷気味になっていただけなんですけども(苦笑)
結構ガンダム00についての討議でも見られたのですが、「このデザインじゃなんとなく落ち着かない」という言葉でしたね。やはり見慣れないデザインは許容しがたいのでしょうか・・・。「まだストライクフリーダムの方がガンダムとしてアイデンティティーがあった」と聞きますし。私はガンダムのアイデンティティーがそもそもなんたるかを知らないので・・・。
そんなところから、やはり純粋に「シャープで細かいメカ」としてのキットを評価されていないのかもしれないですね。その証拠に、同じネクストの「テルス」の方は、まだいくぶんMSっぽいテイストもある(より丸みを帯びたデザインである)ので、アリーヤよりも注目されたようです。
結局自分はアリーヤ派なんですけどね(爆)

あ、因みにアリーヤさんのある方の製作例を見つけました。
この方はデザイン改造も行ったようです。
http://www.dsk.zaq.ne.jp/yamyas/
是非ご参考にしていただければこれ幸いかと。
コスオルモス URL 2007/11/21(Wed)00:31:57 edit
格好よすぎですね。アリーヤ
人型を模したキャラクターキットとしては、ディテールや立体バランスが、間違いなく最高レベルのキットでしょうね。アリーヤ。
作っていて、本当に楽しかったです。
今までで一番煩雑なACのはずなのに、まったくストレスを感じませんでした。

アクションポーズ不要。同感に一票!!
格好いいですから。何にもしなくても。

武器の色。
私が塗る派だからでしょうね。気にならないのは。
極端な話、まったく色分けされてなくても問題なしだったりしますし。
でも、模型が広がって欲しい私としては、色分けは必ずすべきだと思ってます。

パイルバンカー。
私も、その辺に違和感を感じました。コッチを使えばいいじゃんと。何で、左手の銃なのと。
ま、この辺がゲームでできないだろうなとは思ってましたけど・・・。
ああいう、無茶な肉弾戦。出来たら楽しそうですよね。

左背中。
勿論、武器を付ける予定ですよ!
想定では、滅茶格好よくなるはずです。アレは重量級だけに似合うデザインではないと。
ってか、未来的なアリーヤにこそ、相応しいデザインだと。
私は信じています。
詳細は後日・・・。

デザインの統一感。
おそらく、見慣れていて違和感がないってことではないでしょうか?
あるいは、統一感というのは、長い歴史で築かれたスタンダードに過ぎないのかもしれません。
「こういう形しているべきな気がする」みたいな。
10年、ACが続けば、アリーヤも同じことを言われているかもしれませんしね。
ご友人の気持ちはよく分かりませんけど。

シンプルってものは手強いもので、それだけで正しいってことになる場合があるんですよね。
「オッカムのカミソリ」理論ですね。

でも、私が求めているのは、シンプルというだけではなく、勿論複雑だから良いというわけでもなく、要するに「面白い」デザインなわけで、二次元的なデザインではなく(アニメや設定画など)、模型的(三次元)に良いデザインを、作りたいわけです。

なんだかよく分からない説明になってしまっていますけどね。

結局、格好いいと感じるデザインの傾向って人それぞれで、私は両極端なACとFSSに惚れているわけです。
リアリティを追求。
デザイン性を追及。
そういう、意図を明確に感じ取れるもののほうが、私は好きなんだと思います。

考えてみれば、マクロスもACに近いですし。デザイナーさんは同じですけど。
オーラバトラーはFSSに近いかなっておもいますね。

ガンダムにアイデンティティがあるとすれば、極端に走らない中間点というところなんでしょう。
でも、機能を感じさせてくれるZなどの時代のデザインが、私は一番好きですけどね。
あ、逆シャアなどのデザイン性が強いのも好きですね。

やっぱり、私は中途半端が好きになれないみたいですね。

アリーヤさんの作例。ありがとうございます。
参考にしてみますね。
しっかし、上手い人っているもんだなあ。これを改修してしまうなんて・・・。
私には到底思いつきません。
AFVが好きな方らしく、艶消しのリアル嗜好ですね。仕上げが。

ん~、艶ありでいこうと思ってたけど・・・、こういうのを見ると迷いますな~。
【2007/11/22 00:03】
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