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やばい!!やばいぞバンダイ!!
デザイン変更で散々叩かれているのに、顔が正面から見るとこんなに馬面だったと判明してしまったよ!!
いや~。これだから人形とバンダイは怖いんですよ。角度をつけるとかなり格好よかったMG・Hi-νですが、正面から見るとこんな顔をしているんですねえ・・・。
正直に言っていいですが?
「ちょ~かっこうわりい」
模型誌とかだと、角度を付けて巧妙に誤魔化していたわけです。
これっておかしいんですよねえ。ユーザーに正確な情報を与えないように工夫して、製造会社にとって都合のいい形でしか情報を載せないってのは。
太鼓持ちってわけですよ。
そんな模型誌、存在価値がないのでは?
だって、模型誌ってのは、ユーザーが買うときの参考になるような情報を載せるものなんですよね?模型雑誌を読んだことないから知りませんが、ごく一般的な分野別雑誌の傾向から言って。
競馬雑誌、新聞とかでもファンや馬券を買う人に役立つ情報を載せているわけです。
が、これは・・・。有害な情報なのでは?
嘘ではないけど、真実には程遠い感じ。
ま、真実を載せると、発売元であるバンダイさんから情報を貰えなくなるっていう大人の事情があるんでしょうけど。
つか、真実を載せられないような商品を出しているバンダイに問題があるんだけどさ。
顔だけじゃなくて、モールドとかもちょっと・・・ねえ?
ダサくねえ?
今回のHi-νの件で、バンダイとかその周辺に寄生している人たちには、かなりガックリきちゃったな。MGって、バンダイの技術って凄いと、復帰してからずっと思っていたけど。
最近では、コトブキヤのキットも凄い精度だし。コトブキヤさんの場合は、合わせ目処理は当然の工作としてパーツ分割されているんですけど。
合わせ目処理自体、たいして苦痛にならない私は、コトブキヤさんのキットは大歓迎です。
さて、どうしようかな・・・買うべきか否か。それが問題だ。今のところ気持ちは7:3かな。どっちが7だって?そんなもの・・・。
7000円ですからね。結構、重たいです。
あ、あと、スタンド。特製のものらしくて、アムロマークなんですな。ちょっと拘りを感じました。
でも、言われちゃうんだろうなあ。「こんなところに拘らなくていいから、もっと根本的なことに拘れよ」とか。
しかし、なんだなあ。韓国のサイトに載っていたテストショットと、こんなにまで顔の雰囲気が違うのはなぜだろう?
塗装とか角度じゃなくて、形が違う気が・・・。
結局、Hi-νは初回出荷分は売れても、その後が続かないだろうから、憧れ第2段であるナイチンゲールのMG化はないだろうなあ。
最近、やけにバリエーションで水増しし、トドメとしてフルクロスを出したという人をなめたことをするバンダイさんですが、やばいなあ。これからMGに幻滅して、客離れとか激しくなりそう。
さて、今日のフライルーです。
今回から武器の密造に入ります。
素のギャプランには付属武器はビームサーベルだけなのですが、フライルーにはビームライフルも付いてきます。
さすがはフライルー!!
早速見ていきましょう。
左の黒いやつ。これだけでも銃として成立します。ちっこくて、迫力がないですが。
が、フライルーのは、これにさらにパーツを付けて、見た目を派手にしています。
ま、銃が長くなっても元が同じなんだから、威力などは変わらないと思うんですがね。
次ぎの段階。
はい。ビームライフルの完成です。
元となるものよりも5倍くらい長くなって、見た目だけ強そうな得物と化しました。
説明書によると、銃身のしたにある黒い板。これはヒートブレードになるそうで、接近戦でも威力を発揮!!だそうです。
取り回し悪そうだけどな。普通にビームサーベルもついているし。ビームサーベルより威力も低いだろうし。
ま、いいんですけどね、どうでも。
次はビームサーベルです。
はい、完成!!って、ワンパーツです。
なんだね?これは。
バンダイさんお得意の手抜きですな。1990年頃からビームサーベルはクリアパーツだったのに、HGUCの時代になってこんな時代に逆行したことをしているんですから。
色を塗るしかないですな。見栄えが悪すぎです。
早速装備させて見ましょう。
かっけ~。迫力満点です。
両腕にビーム砲がついているし、ライフルはいらないような気もしますが、やはり武器を持たせると格好よさが上がりますからね。
しかしです。褒めてばかりもいられません。
このライフルですが、持たせにくいです。
その原因は・・・
これです。
まず、ライフルの後ろの部分が長すぎて、脇に抱えないともてないこと。
次に、肘の部分と腰横アーマーが結構出っ張っているので、ライフルの後ろに思いっきり干渉するからです。
で、手首の可動範囲斜めにはほとんど動かないため、銃が斜めになってしまいます。
これを真っ直ぐにしようとすると、手首が外れます。
写真でも分かりますが、銃の後ろと銃身が捻じれていますね。どうしてもこうなります。
真っ直ぐに持たせたいのなら、後ろの長いパーツを付けないって選択肢もありますが・・・。
素のギャプラン自体が、こんな長い武器を持つように設計されていませんから、ある程度仕方ないですな。
次は、このキットに付属しているスタンドを組み立てましょう。
至って単純です。パーツたったの二つです。
さっそくフライルーさんを接続します。
こ、これは!!
スタンドの性能が低すぎです。
スタンド自体に可動軸がないのが大きな問題です。当然角度を変えられません。
角度を変えるため、フライルー本体のフンドシ部分にポリが仕込まれていて、そいつが回転軸になっているんです。
この回転軸にスタンドを差し込むわけですが、回転軸の保持力がキットの重量すべてを支えるほどないんですよ。
ま、小さなポリ一個でしかないわけですから、当たり前ですが。
なので、重心を思いっきり前に持ってこないと安定しません。写真がその状態です。ちょっと前傾姿勢になります。
ちょっと後ろに重心がいくと・・・
こけます。スコーンと。真っ直ぐにしても勝手にこけます。後ろに重心があるキットだからでしょう。
地震とかがきたら、アッサリと落っこちて破損とかしそうですな。
これは信用できないスタンドですな。
よって、このスタンドは、変形したMA形態を飾るための物と割り切った方がいいでしょう。
さっきのビームライフルですが、色々と持ち方にアレンジができるようになっています。
まずは・・・
尻についていたアームを、なぜか肩に差し替えて、そいつを動かして、ライフルの後部を差し込みます。
すると・・・
こんな感じ。
うん、結構格好いいぞ。
あともう一個あります。
この肩です。
口を開けて、その中に差し込みます。
するとこんな感じに。
両手が空くので、二刀流もできます。
う~ん。格好いい。
でも、銃が相当長いため、前にかなり出っ張るし、スペースを取ります。
そんな訳で、すべてを組み終わりました。
ここまでは楽しいお時間でしたが、こっからが面倒臭い作業になるわけです。
一回ばらす→部分塗装→接着→合わせ目消し→墨入れ→完成!!
となるのですな。
ま、最初にも言ったように、フライルーさん、非常に格好いいですから、深い愛情を持って臨めそうです。
じゃ、基本工作、頑張っていきましょう。
では。
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