忍者ブログ
その女の子が信じてくれたなら、ドロボウは空を飛ぶことだって、湖の水を飲み干すことだってできるのに
[742]  [741]  [740]  [739]  [738]  [737]  [736]  [735]  [734]  [733]  [732
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今日のエルガイムMK2のお時間です。

今回から、エルガイムMK2さんの組み立てに入ります。
いや~、楽しみです。個人的な思い入れもさることながら、最後に買った最近のバンダイ製キットですから。

2年間もバンダイに貢いで
なかったか・・・

ウン十年前の旧キットならば幾つか買ってはいたんですけどね。MGやHGなどの銘入りキットはマジで買ってないですなあ。
クロボン・フルクロス以来、MGはそれほどのリビドーを感じさせない程度のラインナップだし、HGUCは逆シャアが欲しいですが、積み決定なので我慢。
他、00関連とガンダム関連以外(ボトムズとか)では結構欲しいのが出ていますが、これまた積み決定になってしまうので自重。

VF-25に関しては、スーパーパックが別売りで出ることが確定しているので買ってもいいかなって思ってます。
ただ、いまだにスーパーとアーマードパックの組み合わせで悩んでいて・・・。

閑話休題。

模型を作る上で、二番目に楽しい工程が組み立てですから、ジックリと楽しみたいと思います。
え?一番楽しいのはなんだって?決まってるじゃないですか。

塗装が終わったキットを眺めることですよ。

しかし、クロボン以来だなあ。全身にフレームがあるキットを作るのは。
あの時と同じように、まずはフレームから組み立てて、その後装甲をつけるようにしていきます。

組み立て開始!!


足の構造

まずは、足ですね。
ちゃんと踵が可動するのは嬉しいです。ディテールもしっかりとしていますしね。


足完成

組みあがるとこんな感じ。
画像右側のように、爪先をかなり伸ばすことができます。
これは多分、変形のための可動だろう。

次。
脚部です。


脚部フレーム

設定としてフレームのディテールが存在するからでしょうが、かなりセンスのいいディテールが施されています。
やはりバンダイ設計陣にディテールを任せると、Hi-νみたいなことになってしまいますからね。
デザイナーさんがこういうのはやったほうがいいです。だって、ガンダム00関連のキットでも、デザイナーさんがディテーリングまでしたからこそ、1/100ティエレンやフラッグなどはいい具合に兵器感を醸し出しているんですよ。

それにしてもパーツが多いですな。
MGなどでフレームを再現するのは、塗装の便と合わせ目をなるべく失くすためだと考えておりますが(単価を高くするためってのがバンダイとしては一番重要かな?)、フレームがあるお陰で装甲パーツが結構パーツ数が抑えられるんですね。
が、そのかわりフレームはかなり煩雑な構造になって、パーツが多くなるんですねい。
数えたわけではありませんが、多分、エルガイムMK2さんのパーツ372個のうち、7割近くがフレームのパーツでしょうね。


脚完成

で、脚フレームを組みあげるとこうなります。
腿から脹脛に伸びているコードは以前に書いたように、軟らかいので可動に支障がありません。
また、シリンダーの中と外が別パーツとなっているので、密度感は素敵です。

ともかく、足に付けてみましょう。


脚完成

うん。いい感じだ。

あとは、腿のフレームをつければ、脚は終了。


腿フレーム

脚のフレーム完成です。


脚フレーム完成

フレームだから別にいいのですが、割と合わせ目が多いです。これは当たり前ですけどね。
装甲の合わせ目を減らすためのフレームなのに、フレームの合わせ目を減らすなんてなかなかできないですから。
それでも、モールドとして処理している箇所もあり、けっこう合理的ですよ。
まあ、絶対に消さなくてはならない合わせ目は、踵のところでしょうね。それ以外は、装甲が隠してくれます。


可動範囲

久しぶりに可動範囲のチェックでもしてみました。
次回からまた忘れそうですが。
装甲が付いたら、随分と可動範囲は減りそうですけどね。

前に膝や足首を延ばすことはほとんど出来ませんが、後ろには相当曲がります。
曲がりすぎて、一回転しそうです。腿の下にある関節(二重関節が膝部分と腿部分の二箇所あるので、説明しがたいが)は、踵と干渉してしまうので途中で止めています。
実際には、もっと曲がるってことですね。

この辺の可動も、変形のためかな?


足首引き出し関節

ちなみに、足首の関節は引き出しができるようになっていて、引き出せは後方にこれだけ倒すことができます。
これに膝と腿の関節の可動を合わせると、普通に一回転しますね。
装甲を付ければ大幅に範囲は減るんでしょうが。
特に足首。

100_9157.jpg

そんな訳で、今日のエルガイムMK2はお仕舞い。

次回は胴体のフレームを組み立てます。
それにしても、新型キットの組み立ては楽しい!(2年前のキットですけどね)
造形やディテールと構造に驚きが満ちている。

では。


~追記~

ホワイトグリント。ついに詳細が来ましたね!!
コトブキヤさんのサイトにいって、販売店向けのページを見ると、綺麗な画像が沢山見れますよ。

5月発売は変わってないですが、あれ?7140円になってる・・・。前は8000円とか言ってなかったっけ?
まあ、安くなったからいいけど。

原油値下がりを受けての値段変更ですかね?
ま、8000円台となると、なかなか買うのに勇気がいるってのは事実ですから。

それにしても、格好いいです。
しかし、CGで印象的だった汚れがないため、画像の綺麗な白はなんとなく違う気がしてしまいます。
これは、汚しの練習をしておかなければ!!

最近ちょっと思うのは、コトブキヤさんの彩色テストショットの作例。ちょっと手抜きじゃないですか?
セラフでも思ったんですが、ただ色を塗っただけって感じなんですよ。
ほとんど質感を感じないんです。
なんというか、成型色よりもやや綺麗程度としか感じなかったり。
も少し手間かけたほうがいいと思うな。そりゃ、バンダイみたいに模型雑誌に作例の協力を仰ぐなんてできないのかもしれませんから、かけられる手間が限られるのかもしれませんけど。キットの発売ペースも速いですしね。

前はもう少し手の込んだことをしていた気がするんだがなあ・・・。
ウラヌスやフォックスアイみたいに、マニュアル的作例とは別に、コダワリの塗装をした作例の写真を説明書にそっと載せておくなんていう意気な計らいは、ここのところトンと見ませんな。

あと、変形ってあんなもんでしたっけ?
もっと脚がちゃんと後ろにビシっと伸びていたような。

もう一個。
肩だの背中だのに付けていた馬鹿長い何本ものブースター(VOB)は、やはり付属しないのですね・・・。
これは必要だったと思うなあ。
これこそ、9000円になってもいいから、付属すべきパーツだったと。
別売りは期待できないでしょうし。

アサルトアーマーに関しては、展開ギミックと差し替えで完全再現だそうです。
頭部のセンサーの閉じたり開いたりするギミックは、あのサイズでは再現不可能でしょうしね。

約めて言うと・・・
ん!!非常に楽しみ。
発売が待ち遠しいですな。
ま、結局は積み確定ですけどね。ACも一応作る順番を考えていて。
って、順番に拘るから、タイムリーなキットを作れないと何度言ったら・・・

しかし!ガンプラとは違い、ACに関しては、積み確定でも私は買い続けることを決意しているのです。
これからも、素晴らしいキットを頼みますよ。コトブキヤさん。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
color
name
subject
mail
url
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カウンター
ブログ内検索
プロフィール
HN:
無礼部員1
性別:
非公開
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリー
最新コメント
[03/21 孝ちゃんのパパ]
[09/11 コスオルモス]
[06/20 コスオルモス]
[05/13 コスオルモス]
[05/13 コスオルモス]
[03/06 政府開発援助]
[12/28 原田 祐嗣]
[05/21 コスオルモス]
[05/15 ラベル]
[05/06 hikaku]
[05/04 NONAME]
[05/02 リコーダー]
[04/23 Matrika]
[03/17 コスオルモス]
[03/04 コスオルモス]
[03/03 コスオルモス]
[02/11 コスオルモス]
[02/11 コスオルモス]
[12/31 コスオルモス]
[12/31 コスオルモス]
[12/27 コスオルモス]
[12/27 コスオルモス]
[12/03 テリー]
[12/01 コスオルモス]
[11/22 コスオルモス]
最新トラックバック
バーコード
アクセス解析
お天気情報
FX NEWS

-外国為替-
忍者ブログ [PR]

photo byAnghel. 
◎ Template by hanamaru.