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さて、諸事情ありまして、できれば週一くらいで更新したいと思っております当ブログですが、前回から大分時間が空いてしまいました。

さて、今回は何を作るのかというと、実は既に始めていたのです。それもかなり前から。
以前、ハーディガンを接着したあとに、次回は次のキットの組立てをしますとかいたのです。
そして、実際に作業をしたのですが、なぜかブログに記事を書くのを忘れてしまい、そのままハーディガンを完成させてしまうという間抜けなことをしでかしていたのです。

なので、とりあえず、今回は作業したところまで一気に書きます。

今日のBf109E-3のお時間です。

さて、レシプロ機の中で、皆さんはどんな機体が好きでしょうか?
色々と人気のある機体がありますね。

私はなかなか一番というものを決められないのです。大好きな機体がたくさんありますからね。
が、その中でも一番美しいと思うのが、スピットファイアです。
そして、一番格好いいと思うのがBf109Fです。

え?Eじゃないの?Fなの?今回、Eを作るんでしょ?
なのにFの話?

ちょっとずれていますけど、まあ聞いてください。
Bf109は大好きですが、偏っているというべきなのか、あるいは多くの人も同じなのかわかりませんが、多数の派生型がある中で、一番格好いいと思うのがF型です。時点でK型かな。
実は、E型はそんなに好きではありません。G型は人気があるみたいですが、ボイレ(機首のたん瘤ね)がイマイチです。

航空機たるもの、流麗な曲線であるべきだと勝手に思っているのですが、E型は機首がなんだかゴツゴツしてしまっていて、どうにも不格好に見えるわけです。
まあ、その辺がいかにも消耗品としても兵器という感じで無骨さを感じさせる味があるのも事実ですけどね。

しかしです。あまり好きではないからといって、作ることを避けては通れないのが模型野郎なわけです。
皆さんも同じだと思いますが、キャラクターモデルは知らず、こと実機があるスケールモデルにおいて、その機体の血統というものは、どうしても気になる存在なわけです。
ましてや、第二次大戦中、最も格好良かったと思っているBf109Fのすぐ上の兄なわけですよ。

飛行機が好きで、最初は写真を見て格好いいなあと思っているだけで満足するのです。
が、そのうち、この機体のことをもっと詳しく知りたいと思い、色々と調べ始めるのです。
そうすると、設計者がどういう意図を持って設計し、どういう活躍をしたのかがわかってくるのです。
それを繰り返していくうちに、そのうちなんとなく形を見ただけでその機体に込められた意味が見えてくるのです。
そうなったらもう末期症状です。
発展を遂げるうちに変貌を遂げる形状。それをズラリと並べたくなってしまうのです。
いろんな派生型のキットを買ってしまうのです。

そんな紆余曲折を経て、私はE型のキットを買い、今、作り始めてしまったのです。
それもこれも、大好きなF型と並べるために。
なんだか変な話ですね。

ちなみに、72でF型は持っていなかったりします。
これだけ大好きと言っておきながら、なんだそれは!とお叱りを受けそうですけどね。
F型以降の72と言えばファインモールドにトドメを刺すというのが現状の通説です(近い将来、この通説が覆されることを願ってやみませんが)。
で、私がまだメッサーを詳しく知らなかった頃、単純に一番格好いいと思う形(後に理解したところではF型だったわけですが)のキットを探したところ、売り切れでなかったのです。
が、それとほぼ同じキットがありました。
それがファインモールドのG-4だったのですね。
後々、F型のキットが欲しくなって、でもファインのキットは高いしなあと調べてみたところ、大した違いがなかったので、72はF型もどき(ではないけど)のG-4でいいやとなったわけです。
実機もたいして変わってないしと。
まあ、いずれ買うかもしれませんが、今のところはF型の72は持っておりません。

Bf109の進化発展を立体として確認したいというのも事実ですが、それ以上に私には野望があるのです。

私の机上に、ヨーロッパ戦線で活躍した機体を並べたい。

それが、現在の目標です。
もちろん、全部の機体のキットを作るのはできませんしするつもりもありません。
派生型まで含めると、Bf109だけでもかなりの数になりますし、あまり代わり映えしないキットばかり作るのもしんどいですからね。

しかし、ある程度は揃えたい。
まずスピットファイアは作りました。大分前に何も知らずに作ったので、今見るといま二つのデキではありますが、それでも作りました。
なので、次はライバルのメッサーを。
そして、メッサーの戦友、Fw190を。
そうやって作っていきたいと思っております。

なので、暫くは模型製作のメインストリームはヨーロッパ戦線。
合間に、その時作りたいキットを挟んでいこうと思っております。

ヨーロッパ戦線が終われば、次は太平洋戦線をやりたいと思うのですが、いかんせん私は日本の機体にあまり興味がないのですよ。
もちろん、キットは持っています。数年前にタミヤが神がかった72を出しましたから、そりゃあ模型野郎として買わねばなりませんからね。タミヤ48も持ってます。スーパーキットですよ。

日本軍機もあまり好きではないですが、アメリカ軍機も実は格好いいと思える機体が少ないのです。
アメリカのも有名どころはちゃんと持ってます。持ってますが、どうかなあ?太平洋戦線と称して一気に作れるほどのモチベは維持できないんじゃないかな?

ともかく、暫くヨーロッパ戦線をメインストリームとして作っていこうと思っています。
今回からはその第一弾としてBf109E-3を作っていきます。

前置きが長くなってしまいました。
それでは、まずパーツ確認から。





驚異のランナー1枚ですよ!!
タミヤすげえ!こんなキット初めて見た!

一枚しかランナーはないけど、いいキットですよ。これ。











タミヤ標準の美しくクッキリとしたモールド。立体感のあるディテール。
タミヤのディテーリングが一番好みだなあ。私は。
ハセガワも美しいのですけど、見えないところを露骨に手を抜くからなあ。教育的な意味で、ハセガワのキットは、「なんでこういう形なんだろう?」とか「これはなんだろう?」とかいう疑問に答えてくれないキットなんですね。
格好いいからそれでいいのかもしれませんけどね。


 」

コクピットのパーツです。
いいですね。この簡素でありながら立体的な形状。
無駄に細かいパーツを増やさないところがユーザーフレンドリーです。

ここでいつもの壁にぶち当たります。タミヤはタミヤカラーでしか指定色を書いておりませんので、それを翻訳する必要があります。
翻訳といっても、なかなかわからないもので、私は同じ種類のキットを持っている場合、ハセガワなどクレオスのMrカラーで書いてあるキットを持ってきてしまいます。

今回、ハセガワのBf109Eは持っていないので(あるの?)、代わりにこれを持ってきました。



エデュアルドの48です。
これもスーパーキットですね。なるべく早く作りたいです。



エデュアルドの説明書のまんまに塗り分けました。




ん!いい感じ。

で、早速、接着に入ります。







を!いい感じだな。

流石にタミヤなので、パーツの合いは完璧です。実に作りやすい。
パーツも少ないキットですから、使う接着剤の種類など作り方によっては、一日で充分完成させられるキットですね。

と、ここまでをハーディガン接着剤硬化待ちの間にやっておったわけなんですが、載せるのを忘れておりました。
途中で思い出したのですが、もう塗装の記事を載せていたので、そこでこれが割り込んでくるのもおかしいと思い、完成するまで放置しておりましたよ。

本来なら、次のキットの仮組みを次回から記事にするのが順序なのですが、今回はもう完全に接着剤も固まっているし、一気に完成させてしまいます。
ローテーションがおかしくなってしまいますが、もういいです。

そんなわけで、次回からは整面作業が始まります。
ドイツ機といえば、あの特徴的なモットリングが鬼門なわけですが、とうとう秘密兵器を手に入れてしまったので、早く実験したくてワクワク。

そんなわけで、今日のBf109E-3はお仕舞い。

では。

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