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今日のヤクト・ドーガです。

今回は下半身まで組み立てました。
さくっと見物ゴー。


足

初めて0083のGP02を見たとき、こいつは何かに似ているって思ったんですよ。
下半身がヤクトドーガでした。そっくりですよね。

画像から分かるでしょうか?踵のモールドところにバリができています。これが両脚にあるんですね。
なんでこんな場所に?

次、膝下。


膝下

簡単な構造ですね。
下から見るとスカスカで、非常に間抜けです。こういうのを見ると、MGの内部フレームってのはいいなあと思います。
が、やっぱり全身はいらないかな。無駄にパーツが増えるだけだし。

こうして見ると、脚の曲線が上手い具合に再現されているのが分かりますね。
このヤクトドーガは、20年前の旧キットとはいえ、結構いいものだと思いますよ?
ハイコンプロとかで3000円ちかくだして買うよりも、700円くらいでこれを買って綺麗に仕上げた方が楽しいですし、愛着も湧きますし、いいと思います。

さて、早速足首可動の確認。


足首可動

相変わらず前には曲がりませんが、後ろへはいい感じではないでしょうか。
さらに、今までのシリーズは大体内側よりも外側により多くの可動があったのですが、ヤクドドーガさんは内側にかなり曲がるようになっていますね。
これは、外側に付いたスラスターノズルが原因で曲がらないだけなんですけど。

これにより、相当脚を開いてもちゃんと接地できますよ。

次は腿です。


腿

これまた単純な構造で。
ここにもビス穴があります。
いままでのキット全部そうですが、ビス穴はパテで埋めてしまっています。その方が簡単なんで。

で、下半身完成。


下半身完成

いい感じではないでしょうか。
膝下が長すぎることもなく、腿が貧弱すぎることもなく。

膝の可動確認。


膝可動

後ろは普通に。
前はやっぱり曲がりませんねえ。
S字立ちが決まらないかな。


ビシっと八の字立ち

そんな訳で下半身が完成しました。ヤクトドーガさんです。

このヤクトドーガ。冒頭でアムロのリガズィに落とされそうになるも、中盤、ジェガンを喰らいまくりやっぱり強いのかと思わせておいて、最後はなんか煮え切らないやられ方でνに落とされてしまいましたね。

大体、二人がかりでかかって1機のMSを落せないなんてどうかしているぞ?
両方ともニュータイプだったんでしょ?
アムロは戦う気もあまりなかったみたいだし。サクっとスルーしてアクシズに行こうとしていたわけで。

ちょっとアムロとニューガンダムを強く演出しすぎ。

今日のヤクト・ドーガはお仕舞い。

また。

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