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その女の子が信じてくれたなら、ドロボウは空を飛ぶことだって、湖の水を飲み干すことだってできるのに
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今日のギラ・ドーガのお時間です。

今回は、本体色2の濃い緑を塗装しました。
こいつです。


本体色2

といっても、色が良く分かりませんね。
ま、いいですよ。分からなくても。

今回も色は自作です。
塗装説明には「濃緑色100%」と書いてあるんですが、以前言ったように、そんな色は持ち合わせておりません。
なので、作りました。
調色は・・・適当です。再現できません。
エメラルドグリーンみたいな緑を基本として、そいつに黒とインディーブルーと黄色を混ぜましたが。

しかしです。塗装してみて驚いたんですが、成型色の濃緑色とほとんど変わらない色ができてました。
成型色の上にそのまま吹いても、色が乗っているのか否かサッパリ分からないくらい、色が似てましたよ。

俺、すげ~。

といっても、薄い緑の方はかなり違うので、結局意味はないんですけどね。

外でパラパラと雨が降り出していたんですが、ここは漢として、構わず塗装しました。
今のところ、被ってはいないようですけどね。乾く頃にはまた変わってくるのかな?

漸く8割完成といった所ですね。
あとは、

スラスター内部の塗装。
フレーム露出部の塗装。
細かいパイプの塗装。
モノアイの塗装。
墨入れ。
完成!!

となるわけですね。楽しみです。

あ、そうそう。今回、実験としてやったこと。
旧キットの基本ですが、肩アーマーなどがモナカ式になっていて、接着と塗装を2段階に分けなくてはならない部分が必ず出てくるんですね。
そこの対策として、待つのが億劫だったものですから、瞬間接着剤を使ってみました。
キッチリと合わせ目は消えるかな?ということですが、綺麗に消えました。
塗装しない人には向かない(合わせ目の色が変になるから)やり方ですが、塗装覚悟ならいい方法ですね。

って、世の中では当たり前の方法論ですよね。
ま、私は自分で実験しないことには信用できないので。

今回の合わせ目消しで確信したことですが、成型色が緑だと、スチロール樹脂用セメントだけでは合わせ目は綺麗に消せませんね。
これは、青などの色にも言えることだと思います。

合わせ目の色が、元の色よりも白みがかった薄い色になってしまうのが原因で、余計に目立つんですよね。
なので、塗装をするつもりのない人は、こういう成型色の場合、接着剤を使わず、ヤスリを丁寧にかけてあげて、段差をなくすだけにした方が綺麗に仕上がるかもしれません。

この色がおかしくなって目立つってやつ。成型色が白とか黒だと上手消えるものですから、あるいは色のグラデ図で、白や黒から90度の位置にある色の方が駄目ということかもしれません。根拠はありませんけど。

長年プラキットを作っていけば、この辺はわざわざ実験しなくても分かることでしょう。
その時を待ちます。

では、今日のギラ・ドーガは終了。

また。


~追記~

今日はお釈迦様のお誕生日ですね。ガウタマ・シッダールタ。なんだか変な名前ですよ。
入滅して涅槃に旅立つ直前(?)に、56億7千万年後に弥勒菩薩として復活すると予言したそうですよ。

その頃まで太陽系第3惑星が残っているといいですね。

そういえば昔、ってどうでもいいし関係ないお話なんですが、ウイニングポスト5っていう競馬ゲームをしていた時、テンバランスレイっていう馬を自分の牧場で作ったんですよ。
で、こいつが鬼の様に強い馬でして、米三冠を楽勝してくれたんですね。ええ、ダート馬でした。
で、ブリーダーズカップだのドバイワールドカップだのと有名どころを勝ちまくり、22戦22勝という記録で引退したんですよ。

で、このテンバランスレイ。引退した後からが、さらに凄かった。
出す産駒のほとんどすべてがG1クラスなんですよ。産駒はとりあえずG1勝つし、っていうか、牡馬牝馬問わず三冠馬が何頭出たか分からないくらいでした。
適正がダートにも関わらず、芝G1を勝ちまくれるんですね。
この辺はゲームですね。

年間でG1勝利数が中央、地方、海外のすべてを含めて50~60個も取ってしまうようなスーパーサイヤーだったわけです。
ファーストクロップが3歳になったその年から種牡馬引退するまで、ず~っとリーディングサイヤーでした。

あまりにも凄まじい破壊力に血統が偏りまして、こいつの血が混じった産駒が国内で25%くらいになってしまったわけです。
で、後々後継種牡馬に困るハメになったと。

で、テンバラスンレイが随分年を食ってから出した馬がいまして、この頃になるとG1を勝てないような馬なんて自分で所有しないわけです。
で、名前もネタ切れになってまして、なんとなくシッダールタって名前をつけました。
敬虔な仏教徒が聞いたら刺されそうなことしてますね。

ま、この人、順当に三冠を取りまして、引退→種馬になったわけです。
が、鳴かず飛ばず。

ってか、テンバランスレイの産駒はほとんど種牡馬としてはそれほど成功はしなかったんです。
父と比べればってことですけど。
というのも、父の血が氾濫していましたから、安定して付けられる牝馬が少ない上に、父の血統は異常な、母の血統はかなりの流行血統だったからなんですね。
テンバランスレイのニックスの関係で、強い産駒ってのは大体母の血統が決まっていたんですよ。
この辺もゲームです。

で、シッダールタは種付け料1500万という最高の評価で種牡馬入りしたのですが、結局100万という格安の値段になり引退していきました。

テンバランスレイの最高の産駒がアーカイヴァって名前でして、こいつがまた強かった。
米三冠を楽勝。父と同じ道を、父以上の強さで勝ち続けました。
22戦22勝という同じ戦績で引退。テンバランスレイの産駒の中では最も成功した種牡馬でした。

が、やはり血の偏りにやられ、後継種牡馬が出てきませんでした。

そんな中、海外の変な馬をアーカイヴァの娘につけたら、これが強いこと強いこと。
スサノオって名前にしました。
晩成の癖に三冠を楽勝勝ち。その年のJCDと有馬を勝ってしまいました。
ええ、芝ダート両方に適正があったんですね。
ちなみに、距離適正も万能でした。1600~3000くらいが適性だったらしいのですが、3200も難なく勝ってくれましたね。

で、そこからドバイWCを3連覇。
ブリーダーズカップクラシックを4連覇。
天皇賞春を3連覇。
安田記念を3連覇。
宝塚記念を4連覇。
JCを3連覇。
有馬を4連覇。
キングジョージを4連覇。
凱旋門賞を4連覇。

46戦46勝。

なんだか分からない異次元の戦績で引退しました。
種牡馬としても成功しました。とても曾爺ちゃんのテンバランスレイには勝てないものの、ずっとリーディングでしたからね。
で、そろそろこの馬も種牡馬引退・・・てところでゲームに飽きてしまい、放置すること数年。

ウイニングポストって面白かったんですけど、血統の偏りを修正できないのが鬱陶しいですね。マイナー血統で強い馬を作っても、そいつが種牡馬として成功することはほとんどないし。
ハイペリオン系やヒムヤー系、トウルビヨン系、ネバーベント系などでG1馬を作ったのに、結局後継ができず、何回泣いたことか。

結構ダラダラと続けられるゲームではありましたが、ある程度勝ちまくってしまうと、もう強い馬を作る楽しみがなくなるというか。
一回軌道に乗れば、確実にG1クラスの馬を作れましたしね。

しかし、4~5年くらい前のことなのに、よく覚えてるな、俺。

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