その女の子が信じてくれたなら、ドロボウは空を飛ぶことだって、湖の水を飲み干すことだってできるのに
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今日のエルガイムMK2のお時間です。
今回で、漸くスジ彫りが終わりました。
まずは、各部確認いってみましょう。

胸部。
本当は肩もやろうかと思ったんですが、イマイチいい感じのラインが思いつかず・・・。
引き出し少ないものでして。
まあ、肩は割とディテール入ってるし、いいんじゃないかな?

腰部。
チンコアーマーのところにもモールド追加しようかと思ったんですが、やめました。
特に理由はないです。強いて言えば、上と同じで思いつかなかったから。
他の部分と同じようなラインでモールド追加するのもどうなんだろうと考えて違うものをと書き込んでみましたが、結局自信がなくてやめました。

脚部。
脹脛の赤い四角形3つのパーツですが、モールド彫するとき、何も考えずにやってしまって、完成したあと上下逆さまに掘り込んでいたことが判明。
かなりガックリ来ました。(はめ込みピンが上下で決まっているので、間違えるとやり直し)
仕方ないので瞬着で埋めて、硬化待ちに他のパーツを彫り、ペーパーで面出ししたあと、もう一度彫りました。
汚くなってなきゃいいけど。
くるぶしの外側しかモールドを彫っておらず、内側はいいのか?って疑問は私にもあったのですが、ここは敢えてオミット。
理由は上と同じです。
一応、最低限のモールド追加をやってみるってのが今回の主眼でした。
これが格好よさをアップさせているかはちょっと分かりません。
やはり、こういうことにはセンスと見聞が重要ですね。
雑誌などを講読している方なら、様々なモールドを見ているわけですし、参考にもできます。
が、私のように雑誌など買ったことがない人間は、なかなか参考になるものがないんですね。ネット上の作例だけだと、どうしても方向性に偏りがでますし。
これは塗装にも言えることですね。
ですが、1つ分かったのは、やっぱりやって見ないことには技術って身につきませんね。
自分でも不思議なくらい、後の方が綺麗に正確にモールドを彫れるようになってました。ナイフの刃の直線をうまく使って・・・とかそういうコツが掴める訳です。
まあ、暫くやらないうちにまた下手になるんでしょうが。
比較的綺麗にできるようになったとはいえ、やはりまだまだ下手糞&センスなしですけどね。
これからは、ちょくちょくモールド追加をやってみようと思いました。センスのいいモールドは、マジでキットのクオリティをあげますから。
面倒臭いには事実ですが、思っていたほどストレスを感じずにできましたし。
最近のキットは、モールド追加をしてやる必要のないものばかりですけどね。最初からいい密度間とセンスで掘り込まれていることが多いですから。
あと、折角なので・・・

スチロールパーツの接着も行っておきました。
本当はこれだけではありません。ランチャーの後ろの部分やバックパックなどが残っているのですが、塗装の便を考え、一回目はこれでOKとしました。
残りに部分は、いつも通り塗装の合間に黒い接着剤で行います。
そんな訳で、今日のエルガイムMK2は終了。
次回はこのキットをできる限りばらすわけですが・・・。
いつもながら、この工程は好きではありませんね。折角組んだものをばらすのは楽しくないし、ましてやパーツの多いキットとなると面倒ですから。
では。
今回で、漸くスジ彫りが終わりました。
まずは、各部確認いってみましょう。
胸部。
本当は肩もやろうかと思ったんですが、イマイチいい感じのラインが思いつかず・・・。
引き出し少ないものでして。
まあ、肩は割とディテール入ってるし、いいんじゃないかな?
腰部。
チンコアーマーのところにもモールド追加しようかと思ったんですが、やめました。
特に理由はないです。強いて言えば、上と同じで思いつかなかったから。
他の部分と同じようなラインでモールド追加するのもどうなんだろうと考えて違うものをと書き込んでみましたが、結局自信がなくてやめました。
脚部。
脹脛の赤い四角形3つのパーツですが、モールド彫するとき、何も考えずにやってしまって、完成したあと上下逆さまに掘り込んでいたことが判明。
かなりガックリ来ました。(はめ込みピンが上下で決まっているので、間違えるとやり直し)
仕方ないので瞬着で埋めて、硬化待ちに他のパーツを彫り、ペーパーで面出ししたあと、もう一度彫りました。
汚くなってなきゃいいけど。
くるぶしの外側しかモールドを彫っておらず、内側はいいのか?って疑問は私にもあったのですが、ここは敢えてオミット。
理由は上と同じです。
一応、最低限のモールド追加をやってみるってのが今回の主眼でした。
これが格好よさをアップさせているかはちょっと分かりません。
やはり、こういうことにはセンスと見聞が重要ですね。
雑誌などを講読している方なら、様々なモールドを見ているわけですし、参考にもできます。
が、私のように雑誌など買ったことがない人間は、なかなか参考になるものがないんですね。ネット上の作例だけだと、どうしても方向性に偏りがでますし。
これは塗装にも言えることですね。
ですが、1つ分かったのは、やっぱりやって見ないことには技術って身につきませんね。
自分でも不思議なくらい、後の方が綺麗に正確にモールドを彫れるようになってました。ナイフの刃の直線をうまく使って・・・とかそういうコツが掴める訳です。
まあ、暫くやらないうちにまた下手になるんでしょうが。
比較的綺麗にできるようになったとはいえ、やはりまだまだ下手糞&センスなしですけどね。
これからは、ちょくちょくモールド追加をやってみようと思いました。センスのいいモールドは、マジでキットのクオリティをあげますから。
面倒臭いには事実ですが、思っていたほどストレスを感じずにできましたし。
最近のキットは、モールド追加をしてやる必要のないものばかりですけどね。最初からいい密度間とセンスで掘り込まれていることが多いですから。
あと、折角なので・・・
スチロールパーツの接着も行っておきました。
本当はこれだけではありません。ランチャーの後ろの部分やバックパックなどが残っているのですが、塗装の便を考え、一回目はこれでOKとしました。
残りに部分は、いつも通り塗装の合間に黒い接着剤で行います。
そんな訳で、今日のエルガイムMK2は終了。
次回はこのキットをできる限りばらすわけですが・・・。
いつもながら、この工程は好きではありませんね。折角組んだものをばらすのは楽しくないし、ましてやパーツの多いキットとなると面倒ですから。
では。
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今日のエルガイムMK2のお時間です。
なんだかいきなりアレなんですが、意気揚々と始めたスジ彫り工作なんですが、弱気になってきました。
仮組みを見ながらずっと考えていた計画なんですが、いざ始めてみるとやはり疑いが出てきて・・・。
んで、参考にしようとFSSのガレキなどを見ていたんですが、永野さんのデザインって、基本的に密度感やディテール感をモールドで表現したり誤魔化したりしない人なんですね。
大体は、複雑な面構成か、立体的なディテール(一段窪んだ凹モールドの中に円形突起があったり)を入れる人なんですよ。
ここで、疑惑は更に深まります。
永野さんの独特のデザインの中に、ガンダム的モールドを入れるのは如何なものか?
そんなことを考えてしまったんですね。
う~む。これは一概に結論を出せんなあ。
かといって、FSS的な立体的モールドを入れるなんて、私には出来ません。やり方が分かりません。
そんなわけで今回も、スジ彫りをしておりました。始めちまったもんは仕方ねえし。行くとこまで行くさ。
毒を食らわば皿まで。
まあ、とりあえずサフを吹いたときに似合わなかったら、最初に言ったように埋めるということで。
早速、成果。

たったこんだけです。
いや、疲れた。
前回書き忘れたんですが、片側ずつやってます。
両手両脚を一気にやってはいないんですね。一応、確認するためではあるんですが・・・。
j確認といっても、私の美的感覚がそもそも疑わしい。
そうそう。こんなことして遊んでました。

LGって?
ま、Lgaimってことですな。
で、これをどうするのか?

寂しい脛に貼ってみました。
脛って難しくて、大抵のメカデザインは、モールドではなく面構成でディテール感を醸し出しているんですよ。
おそらく、モールドを入れるとうそ臭いからなんでしょうね。よく分かりませんけど。
なので、色々と作例を見直してみても、他のデザインを見てみても、使えるものがないんですね。
で、適当にレリーフを入れてみました。
それにしてもセンスのない・・・。
ま、これもモールドと同じで、サフを吹いて似合わなかったら取ります。
プラ用接着剤でくっつけてますけど、なんとでもなるでしょう。
で、今回で一応は予定していた最低限のモールドを入れるパーツは終わりました。
あとは、もう片方に入れていきます。今回で言えば左側にだけモールドを入れてきたので右側にも同じものを彫っていくってことですね。
同じ作業を書き続けるのも面倒なので、モールド彫りが終わったら続きを更新します。
そんな訳で、今日のエルガイムMK2はお仕舞い。
また。
なんだかいきなりアレなんですが、意気揚々と始めたスジ彫り工作なんですが、弱気になってきました。
仮組みを見ながらずっと考えていた計画なんですが、いざ始めてみるとやはり疑いが出てきて・・・。
んで、参考にしようとFSSのガレキなどを見ていたんですが、永野さんのデザインって、基本的に密度感やディテール感をモールドで表現したり誤魔化したりしない人なんですね。
大体は、複雑な面構成か、立体的なディテール(一段窪んだ凹モールドの中に円形突起があったり)を入れる人なんですよ。
ここで、疑惑は更に深まります。
永野さんの独特のデザインの中に、ガンダム的モールドを入れるのは如何なものか?
そんなことを考えてしまったんですね。
う~む。これは一概に結論を出せんなあ。
かといって、FSS的な立体的モールドを入れるなんて、私には出来ません。やり方が分かりません。
そんなわけで今回も、スジ彫りをしておりました。始めちまったもんは仕方ねえし。行くとこまで行くさ。
毒を食らわば皿まで。
まあ、とりあえずサフを吹いたときに似合わなかったら、最初に言ったように埋めるということで。
早速、成果。
たったこんだけです。
いや、疲れた。
前回書き忘れたんですが、片側ずつやってます。
両手両脚を一気にやってはいないんですね。一応、確認するためではあるんですが・・・。
j確認といっても、私の美的感覚がそもそも疑わしい。
そうそう。こんなことして遊んでました。
LGって?
ま、Lgaimってことですな。
で、これをどうするのか?
寂しい脛に貼ってみました。
脛って難しくて、大抵のメカデザインは、モールドではなく面構成でディテール感を醸し出しているんですよ。
おそらく、モールドを入れるとうそ臭いからなんでしょうね。よく分かりませんけど。
なので、色々と作例を見直してみても、他のデザインを見てみても、使えるものがないんですね。
で、適当にレリーフを入れてみました。
それにしてもセンスのない・・・。
ま、これもモールドと同じで、サフを吹いて似合わなかったら取ります。
プラ用接着剤でくっつけてますけど、なんとでもなるでしょう。
で、今回で一応は予定していた最低限のモールドを入れるパーツは終わりました。
あとは、もう片方に入れていきます。今回で言えば左側にだけモールドを入れてきたので右側にも同じものを彫っていくってことですね。
同じ作業を書き続けるのも面倒なので、モールド彫りが終わったら続きを更新します。
そんな訳で、今日のエルガイムMK2はお仕舞い。
また。
はい、こんばんは。
今回から、またキット制作にかかります。
当然のように、アレの続きです。
久しぶりに、熱いモチベを注げるキットなので、頑張って作りますよー!
今日のエルガイムMK2のお時間です。
今回は、頭部装甲の改修と、モールド彫りをしました。
モールド彫り?似合わないことしているなあとお思いになったことでしょうが、まずは頭部から見ていきましょう。

頭部の装甲ですね。
エルガイムMK2さんは頭部にまでフレームがある珍しい設定(FSSでは当然だけど、ガンダムではないやね。ってか、ガンダムのフレーム自体、すべて後付けだし)なのですが、それのお陰で、合わせ目が変なところにきています。
画像を見てお分かりの通り、耳の所に合わせ目がきているんですね。
んで、普通のやり方なら、フレームなど放っといて装甲を接着してしまうのが当たり前ですし簡単なんですが、今回のこのキットだけは、フレームにいつでもすることができるよう、装甲を取り外しできる状態で仕上げたいのです。
おそらく、ってか120%、完成したら装甲を外すことはないと思うのですが(動かすことすらしない人間ですから)、そういうことではなく、単なるこだわりです。我儘とも言います。
ということで、全身を見渡すと、フレームのお陰で大抵の合わせ目は目立たないように隠されているかモールドとして処理されています。
勿論、頭部のそれは同じで、耳から上はモールドという扱いになってますね。
が、耳だけ合わせ目が目立つ。
しかも、顔だから余計に目立つ。
そんな訳で、何とかしてやりたいのですね。
で、やってみました。

後頭部の装甲から、耳の後ろ側を切り取ります。
エッチングソーだと曲がりそうで恐かったので、ナイフで少しずつ深く切っていくやり方にしました。

両方切り取ったら、頭部前面の装甲に接着です。
さて、これで頭部フレームに装甲がはまるかといったら、無理なんですよ。
大体、この構造自体が妥協の産物として生まれたものなんですね。
全身に渡って合わせ目をなくそうとしているこのキットの設計者が、ここだけおかしな事をするはずないじゃないですか。
・・・まあ、バンダイはたまにやりますけど。

フレームの耳の部分が、干渉するんですね。
なので、前と後ろで耳を分割していたわけです。
なので、この干渉する部分のフレームを削り取ります。
これでフレームのディテールが僅かに消えてしまうことになりますが、得るものに比べたら些細なことです。
で、ジックリとすり合わせをしながら削っていって、漸く入りましたとさ。
ってなわけで、頭部装甲の改修はお仕舞い。
なに。30分でできる工作です。
次。
ずっと前から色々と考えていたんですが、このキットにちょっとモールドを加えてやろうと思いました。
私、スジ彫りが大の苦手です。
が、苦手だからといっていつまでもやらないでいては、上達しません。
綺麗なモールドってのは、キットの魅力をさらにアップしてくれます。これは、ネットで上手い作例を見るとよくわかります。
で、いつもやろうやろうと思っていたのですが、なかなかできませんでした。
これは主に技術に対する不安ですね。失敗したら台無しにしてしまうんじゃないかという恐れです。
じゃあ、と練習用に相応しい旧キットでやろうとするとどうか?
これまた言い訳をするわけです。
「息抜きで作っているキットに、そんな面倒臭いことが出来るかよ」と。
もう、無茶ですね。言い訳のための言い訳です。糞喰らえです。そんなのは。
なので、今回はモチベの高いこのキットで実験します。
お気に入りにキットですから実験としてやるのは甚だ恐れ多いです。
が、好きだからこそ、面倒なモールド彫りもやり切れるのではないか?
一旦やりきって自身が付けば、軽いフットワークでモールド彫りができるようになるのではないか?
そう考えて、強引にLet's start !!

まずは、足の爪の部分です。
とりあえず、思い浮かんだ線をシャーペンで書いてみて、何度かそれを繰り返して気に入った図形(?)でやってみました。
やっぱり、スジ彫りってしんどいですな。
ほんと神経使います。
そんな訳で、できた作業が・・・

こんだけ。
頭部装甲の改修と、2パーツにモールドを追加できただけです。
これでも、一杯一杯です。目がチカチカします。
モールドに関して言えば、それほど沢山のパーツに追加する予定はありません。
なるべく少量で見栄えのするものが目標です。五月蝿いモールドも好きではないので。
かといって、少ないながらも見栄えするモールドってのは、相当センスが必要なわけで、私にはそれがない自信があります。
ではどうしようか?
結局、修正するかもしれません。
モールドなんてのは、失敗だなって思えば、瞬着などで簡単に埋められるんですよ。
だからこそ、強引に開始したんですけどね。
しっかし、角をちゃんと角にするのが難しい。
直線に彫ることが、根本的に難しい。
上手い人のやり方が分からない・・・。
そんな訳で、今日のエルガイムMK2はお仕舞い。
次回から暫くモールド彫りが続きます。
では。
今回から、またキット制作にかかります。
当然のように、アレの続きです。
久しぶりに、熱いモチベを注げるキットなので、頑張って作りますよー!
今日のエルガイムMK2のお時間です。
今回は、頭部装甲の改修と、モールド彫りをしました。
モールド彫り?似合わないことしているなあとお思いになったことでしょうが、まずは頭部から見ていきましょう。
頭部の装甲ですね。
エルガイムMK2さんは頭部にまでフレームがある珍しい設定(FSSでは当然だけど、ガンダムではないやね。ってか、ガンダムのフレーム自体、すべて後付けだし)なのですが、それのお陰で、合わせ目が変なところにきています。
画像を見てお分かりの通り、耳の所に合わせ目がきているんですね。
んで、普通のやり方なら、フレームなど放っといて装甲を接着してしまうのが当たり前ですし簡単なんですが、今回のこのキットだけは、フレームにいつでもすることができるよう、装甲を取り外しできる状態で仕上げたいのです。
おそらく、ってか120%、完成したら装甲を外すことはないと思うのですが(動かすことすらしない人間ですから)、そういうことではなく、単なるこだわりです。我儘とも言います。
ということで、全身を見渡すと、フレームのお陰で大抵の合わせ目は目立たないように隠されているかモールドとして処理されています。
勿論、頭部のそれは同じで、耳から上はモールドという扱いになってますね。
が、耳だけ合わせ目が目立つ。
しかも、顔だから余計に目立つ。
そんな訳で、何とかしてやりたいのですね。
で、やってみました。
後頭部の装甲から、耳の後ろ側を切り取ります。
エッチングソーだと曲がりそうで恐かったので、ナイフで少しずつ深く切っていくやり方にしました。
両方切り取ったら、頭部前面の装甲に接着です。
さて、これで頭部フレームに装甲がはまるかといったら、無理なんですよ。
大体、この構造自体が妥協の産物として生まれたものなんですね。
全身に渡って合わせ目をなくそうとしているこのキットの設計者が、ここだけおかしな事をするはずないじゃないですか。
・・・まあ、バンダイはたまにやりますけど。
フレームの耳の部分が、干渉するんですね。
なので、前と後ろで耳を分割していたわけです。
なので、この干渉する部分のフレームを削り取ります。
これでフレームのディテールが僅かに消えてしまうことになりますが、得るものに比べたら些細なことです。
で、ジックリとすり合わせをしながら削っていって、漸く入りましたとさ。
ってなわけで、頭部装甲の改修はお仕舞い。
なに。30分でできる工作です。
次。
ずっと前から色々と考えていたんですが、このキットにちょっとモールドを加えてやろうと思いました。
私、スジ彫りが大の苦手です。
が、苦手だからといっていつまでもやらないでいては、上達しません。
綺麗なモールドってのは、キットの魅力をさらにアップしてくれます。これは、ネットで上手い作例を見るとよくわかります。
で、いつもやろうやろうと思っていたのですが、なかなかできませんでした。
これは主に技術に対する不安ですね。失敗したら台無しにしてしまうんじゃないかという恐れです。
じゃあ、と練習用に相応しい旧キットでやろうとするとどうか?
これまた言い訳をするわけです。
「息抜きで作っているキットに、そんな面倒臭いことが出来るかよ」と。
もう、無茶ですね。言い訳のための言い訳です。糞喰らえです。そんなのは。
なので、今回はモチベの高いこのキットで実験します。
お気に入りにキットですから実験としてやるのは甚だ恐れ多いです。
が、好きだからこそ、面倒なモールド彫りもやり切れるのではないか?
一旦やりきって自身が付けば、軽いフットワークでモールド彫りができるようになるのではないか?
そう考えて、強引にLet's start !!
まずは、足の爪の部分です。
とりあえず、思い浮かんだ線をシャーペンで書いてみて、何度かそれを繰り返して気に入った図形(?)でやってみました。
やっぱり、スジ彫りってしんどいですな。
ほんと神経使います。
そんな訳で、できた作業が・・・
こんだけ。
頭部装甲の改修と、2パーツにモールドを追加できただけです。
これでも、一杯一杯です。目がチカチカします。
モールドに関して言えば、それほど沢山のパーツに追加する予定はありません。
なるべく少量で見栄えのするものが目標です。五月蝿いモールドも好きではないので。
かといって、少ないながらも見栄えするモールドってのは、相当センスが必要なわけで、私にはそれがない自信があります。
ではどうしようか?
結局、修正するかもしれません。
モールドなんてのは、失敗だなって思えば、瞬着などで簡単に埋められるんですよ。
だからこそ、強引に開始したんですけどね。
しっかし、角をちゃんと角にするのが難しい。
直線に彫ることが、根本的に難しい。
上手い人のやり方が分からない・・・。
そんな訳で、今日のエルガイムMK2はお仕舞い。
次回から暫くモールド彫りが続きます。
では。
しばらくキット休暇を頂いてますが、もうちょっと貰うつもりです。
さて、年末から最近までほとんど新作情報ってのをチェックしてなかったんですが、色々と出てきていますね。
バンダイからは、以前にも書きましたけど、νガンダムHWS。これが1番の注目でしょうね。
他にも、VF-25オズマ機のスーパーパックが出るみたいです。って、オズマ機にスーパーPは要らないのでは?まあ、出したくなる気持ちは分かりますが、それよりもアーマードパックをですね・・・。
とりあえずのところ、ルカ機に続いてミハエル機も発売決定らしいので、主要4機は揃ったことになりますね。
あとは、アーマードにVF-27にケーニッヒモンスターだ!!
マクロス関連の拡充もさることながら、何としてもボトムズ関連もシリーズが続いて欲しいです。
スコープドッグ→ブルーティッシュドッグ→スコタコRSC→ファッティー→スコタコ・ペールゼンファイルズ版。
ここまで来るのに1年半近くかかったわけですが、現在は続報がないですね。
発売ペース自体に不満はないのですが、最後に出たPF版が11月ですから、そろそろ何か動きを感じられるとワクワクできるのですが。
近いうち、私も最低野郎の仲間入りをするつもりですので、新作を楽しみにしています。
何度も言ってますけど、ゼルベリオス(是非、藤田版で)、テスタロッサも出して欲しいです。というか、この二機がボトムズ関連で1番格好いいと思っている私は、きっと異端なのでしょう。
あと、ペールゼンFで出てきたアイスブロウワーをつけたスコタコやチャビーなども出ると凄まじく嬉しいです。
一応、ゼルベリオスやテスタロッサ、アイスブロウワーなどは、各メーカーまたはイベント物のガレキとしては出ているんですが、単純に高額な上、現在は手に入りにくいですしね。
テスタロッサに関しては、かつてマックスファクトリーさんが出したガレキが、私としてはベストです。
2005年あたりから怒涛のようにでたボトムズトイにもテスタロッサは含まれていたのですが、どれも設定画準拠の細い頭なんですね。
マックスFさんのように、丸っこい頭の方が格好いいと思うのですが。
バンダイがスコタコを出したとき、ゼルベリオスは出ないだろうからスクラッチできるかな?とか考えていたんですが、無理ですね。私のようなヘタレでは。
プロポーション的にも全然違うし、各装甲の形状なんてまったく違いますから。スコタコは精々芯にしかなりませんね。
というより、スクラッチできるほどの技術も根気もないってわけです。
アイスブロウワー程度なら、何とかできるかな・・・?
あと、随分と前から情報が出ていて、漸く発売日が決定したのが、ハセガワさんのマシーネンクリーガーシリーズの反重力装甲戦闘機ファルケですね。
三月に発売らしいですよ。ついこの間まで発売日未定だったのに、随分と急な話です。
値段は6510円。ちょっとお高いですが、仕方ないでしょうね。
造形は、さすがにハセガワさん。CADを使った(使ってるんだよね?)とは思えないほどの自然な曲面表現ですね。さらにエンジンのところにあるメカニックディテールも素晴らしいです。
是非、waveさんが年末に出したガンスと並べたいところですが・・・時間も金もねえ!
ま、いずれってことで。
ちなみに、ハセガワ・マシーネンは第二段が決定しているそうですよ。その名も「ルナダイバー・スティングレイ」。
サイズがファルケ1/20に対してこっちは1/35と違うのが残念ですけどね。もとを知らないので、設定サイズも分からないで言ってますけど。
設定サイズがでかいものなら、1/35も当然なんでしょうが。
こうして近年の模型事情を見ていると、着実に盛り上がってきているように感じますね。
コトブキヤさんが大攻勢に出て以来、waveさんハセガワさんも独自にカテゴリを増やし、バンダイですらガンダムから離れたシリーズ展開をおっぱじめる現状ですから。
インジェクションは盛り上がっていますけど、ガレキは逆に衰退しているように感じます。
waveさんはコンスタントにガレキを出してますけど、ガレキ界の雄ボークスさんは、てんで出してないですね。
ボークスさんがここ二年で出したガレキは、マイティシリーズ3騎とバング、KOGだけですね。
マイティは旧作をブラッシュアップ&新しいマテリアルの試用でしたし、KOGもこれまた旧作のブラッシュアップ。完全新作はバングだけでした。
ん~、ボークスさんも、ガレキから撤退するのかな?アクションフィギュアやスーパードルフィーで儲かっているし、わざわざ手間をかけて利益率がそれほど高くないガレキをする意味がないとか?
そうだったら、哀しいなあ。
ま、ボークスさんもバングからインジェクションに参戦するみたいですが、どうなるんでしょう?全然続報がないので推測すらできない状態ですが。継続的にインジェクションキットを出してくれるのなら、嬉しいですけどね。
FSSも連載が再開されないためか、20周年以降、どんどん下火になってますねえ。
とかいいながら、waveさんはインジェクションでインフェルノナパームを出してくれますけど。あ~、楽しみ!
あと、アーマードコアはどうなってるんでしょうね?全然音沙汰ないんですが。
オーギルとホワイトグリントの間が空きすぎているから、多分間に何か入れる予定なんだろうとか思っていたのですが、実際にはなんにもなかったですね。
ACも元を知らないので、出せるデザインがあとどれくらい残っているのか分かりませんけど、終わるって事は多分ないでしょうね。コトブキヤブランドを確立したシリーズですから。
でも、ペースを落すことは確実ですね。
年間4体くらい出てくれれば私は満足ですけど・・・半年に一体しか出ないってのは心配になるなあ。
ま、コトブキヤさんも色々と手を回しすぎなんですけどね。
ACとスパロボの二本柱以外に、ランバレル、バーチャロン、ゾイド、グレンラガンなどなど。
このうち、グレンラガンは既に終わったのでしょうし、ラインバレルもそろそろ出し尽くした(?)と思うので、また他が加速するのかな?
いや、この二つが終わったが故に、バーチャロンを開始したのかな。
なんだか漏れ聞く情報によると、ACの設計担当の方が、現在はバーチャロンにいっているみたいですね。
だから、ACの展開速度が減速しているのかな?
それにしても、コトブキヤさんもそろそろ実感するころでしょうね。シリーズを続けるという困難さを。
二昔前はともかく、ここ10年くらいでは、シリーズを維持し続ける難しさに直面していたのはバンダイくらいなものですからね。
ハセガワさんのマクロスシリーズも、かなりいい線までいったのですが、ここ数年はずっとバリエでお茶を濁しているわけですし。
シリーズも続けば、色々と注文が付いてきますもんね。
AC.V.Iも、第二世代突入とか称して、関節の互換性を捨ててしまえばいいのになあ。って、これは暴言。
互換性はオプションパーツで賄い、キットの関節はもう少し柔軟にしてもいいんじゃないかな?
例えば、肩、股関節のボールジョイントはちょっと構造的にも古過ぎるし確実性のない物なので、新機構にすればいいんだよ。
で、今までのとアセンブルしたい時のために、それ用のパーツを付ければいいのでは?
って、ホワイトグリント発売を機に、本当に新しい構造でACを展開したら受けるな。
実際、今が構造を新しくするチャンスな気もするし。
だから、こうまで長い沈黙を保っているとか?
ん~。
さてさて、ここ数年大攻勢をかけてきたコトブキヤさん。これからどうなるかな?
メーカーとして、難しい局面に立っているってのは間違いないでしょうな。
いちユーザーとしては、リリースペースが落ちてもいいから、これまでの挑戦的姿勢を崩さず、そしてこれまでのシリーズをなお継続して、模型業界を面白くしてもらいたいってことくらいしか言えませんね。
あー、それにしても欲しいキットが山のようにあるZE!
さて、年末から最近までほとんど新作情報ってのをチェックしてなかったんですが、色々と出てきていますね。
バンダイからは、以前にも書きましたけど、νガンダムHWS。これが1番の注目でしょうね。
他にも、VF-25オズマ機のスーパーパックが出るみたいです。って、オズマ機にスーパーPは要らないのでは?まあ、出したくなる気持ちは分かりますが、それよりもアーマードパックをですね・・・。
とりあえずのところ、ルカ機に続いてミハエル機も発売決定らしいので、主要4機は揃ったことになりますね。
あとは、アーマードにVF-27にケーニッヒモンスターだ!!
マクロス関連の拡充もさることながら、何としてもボトムズ関連もシリーズが続いて欲しいです。
スコープドッグ→ブルーティッシュドッグ→スコタコRSC→ファッティー→スコタコ・ペールゼンファイルズ版。
ここまで来るのに1年半近くかかったわけですが、現在は続報がないですね。
発売ペース自体に不満はないのですが、最後に出たPF版が11月ですから、そろそろ何か動きを感じられるとワクワクできるのですが。
近いうち、私も最低野郎の仲間入りをするつもりですので、新作を楽しみにしています。
何度も言ってますけど、ゼルベリオス(是非、藤田版で)、テスタロッサも出して欲しいです。というか、この二機がボトムズ関連で1番格好いいと思っている私は、きっと異端なのでしょう。
あと、ペールゼンFで出てきたアイスブロウワーをつけたスコタコやチャビーなども出ると凄まじく嬉しいです。
一応、ゼルベリオスやテスタロッサ、アイスブロウワーなどは、各メーカーまたはイベント物のガレキとしては出ているんですが、単純に高額な上、現在は手に入りにくいですしね。
テスタロッサに関しては、かつてマックスファクトリーさんが出したガレキが、私としてはベストです。
2005年あたりから怒涛のようにでたボトムズトイにもテスタロッサは含まれていたのですが、どれも設定画準拠の細い頭なんですね。
マックスFさんのように、丸っこい頭の方が格好いいと思うのですが。
バンダイがスコタコを出したとき、ゼルベリオスは出ないだろうからスクラッチできるかな?とか考えていたんですが、無理ですね。私のようなヘタレでは。
プロポーション的にも全然違うし、各装甲の形状なんてまったく違いますから。スコタコは精々芯にしかなりませんね。
というより、スクラッチできるほどの技術も根気もないってわけです。
アイスブロウワー程度なら、何とかできるかな・・・?
あと、随分と前から情報が出ていて、漸く発売日が決定したのが、ハセガワさんのマシーネンクリーガーシリーズの反重力装甲戦闘機ファルケですね。
三月に発売らしいですよ。ついこの間まで発売日未定だったのに、随分と急な話です。
値段は6510円。ちょっとお高いですが、仕方ないでしょうね。
造形は、さすがにハセガワさん。CADを使った(使ってるんだよね?)とは思えないほどの自然な曲面表現ですね。さらにエンジンのところにあるメカニックディテールも素晴らしいです。
是非、waveさんが年末に出したガンスと並べたいところですが・・・時間も金もねえ!
ま、いずれってことで。
ちなみに、ハセガワ・マシーネンは第二段が決定しているそうですよ。その名も「ルナダイバー・スティングレイ」。
サイズがファルケ1/20に対してこっちは1/35と違うのが残念ですけどね。もとを知らないので、設定サイズも分からないで言ってますけど。
設定サイズがでかいものなら、1/35も当然なんでしょうが。
こうして近年の模型事情を見ていると、着実に盛り上がってきているように感じますね。
コトブキヤさんが大攻勢に出て以来、waveさんハセガワさんも独自にカテゴリを増やし、バンダイですらガンダムから離れたシリーズ展開をおっぱじめる現状ですから。
インジェクションは盛り上がっていますけど、ガレキは逆に衰退しているように感じます。
waveさんはコンスタントにガレキを出してますけど、ガレキ界の雄ボークスさんは、てんで出してないですね。
ボークスさんがここ二年で出したガレキは、マイティシリーズ3騎とバング、KOGだけですね。
マイティは旧作をブラッシュアップ&新しいマテリアルの試用でしたし、KOGもこれまた旧作のブラッシュアップ。完全新作はバングだけでした。
ん~、ボークスさんも、ガレキから撤退するのかな?アクションフィギュアやスーパードルフィーで儲かっているし、わざわざ手間をかけて利益率がそれほど高くないガレキをする意味がないとか?
そうだったら、哀しいなあ。
ま、ボークスさんもバングからインジェクションに参戦するみたいですが、どうなるんでしょう?全然続報がないので推測すらできない状態ですが。継続的にインジェクションキットを出してくれるのなら、嬉しいですけどね。
FSSも連載が再開されないためか、20周年以降、どんどん下火になってますねえ。
とかいいながら、waveさんはインジェクションでインフェルノナパームを出してくれますけど。あ~、楽しみ!
あと、アーマードコアはどうなってるんでしょうね?全然音沙汰ないんですが。
オーギルとホワイトグリントの間が空きすぎているから、多分間に何か入れる予定なんだろうとか思っていたのですが、実際にはなんにもなかったですね。
ACも元を知らないので、出せるデザインがあとどれくらい残っているのか分かりませんけど、終わるって事は多分ないでしょうね。コトブキヤブランドを確立したシリーズですから。
でも、ペースを落すことは確実ですね。
年間4体くらい出てくれれば私は満足ですけど・・・半年に一体しか出ないってのは心配になるなあ。
ま、コトブキヤさんも色々と手を回しすぎなんですけどね。
ACとスパロボの二本柱以外に、ランバレル、バーチャロン、ゾイド、グレンラガンなどなど。
このうち、グレンラガンは既に終わったのでしょうし、ラインバレルもそろそろ出し尽くした(?)と思うので、また他が加速するのかな?
いや、この二つが終わったが故に、バーチャロンを開始したのかな。
なんだか漏れ聞く情報によると、ACの設計担当の方が、現在はバーチャロンにいっているみたいですね。
だから、ACの展開速度が減速しているのかな?
それにしても、コトブキヤさんもそろそろ実感するころでしょうね。シリーズを続けるという困難さを。
二昔前はともかく、ここ10年くらいでは、シリーズを維持し続ける難しさに直面していたのはバンダイくらいなものですからね。
ハセガワさんのマクロスシリーズも、かなりいい線までいったのですが、ここ数年はずっとバリエでお茶を濁しているわけですし。
シリーズも続けば、色々と注文が付いてきますもんね。
AC.V.Iも、第二世代突入とか称して、関節の互換性を捨ててしまえばいいのになあ。って、これは暴言。
互換性はオプションパーツで賄い、キットの関節はもう少し柔軟にしてもいいんじゃないかな?
例えば、肩、股関節のボールジョイントはちょっと構造的にも古過ぎるし確実性のない物なので、新機構にすればいいんだよ。
で、今までのとアセンブルしたい時のために、それ用のパーツを付ければいいのでは?
って、ホワイトグリント発売を機に、本当に新しい構造でACを展開したら受けるな。
実際、今が構造を新しくするチャンスな気もするし。
だから、こうまで長い沈黙を保っているとか?
ん~。
さてさて、ここ数年大攻勢をかけてきたコトブキヤさん。これからどうなるかな?
メーカーとして、難しい局面に立っているってのは間違いないでしょうな。
いちユーザーとしては、リリースペースが落ちてもいいから、これまでの挑戦的姿勢を崩さず、そしてこれまでのシリーズをなお継続して、模型業界を面白くしてもらいたいってことくらいしか言えませんね。
あー、それにしても欲しいキットが山のようにあるZE!
黄金色の王子 降・臨

今日のオージのお時間です。
今回で完成を迎えました。
これで漸く、HGHMシリーズ全3種を完遂しました。
去年の11月初頭開始ですから、3ヶ月くらいかかったわけですねい。
このクラスのキットに、一体一ヶ月ってのは時間かかり過ぎ。12月終盤から1月序盤は、キット制作を休んでましたけどね。
本当なら、1月中にオージも完成させたかったのですが。あれやそれやで、遅くなってしまいました。
今年初の完成キットが金色とは、なんとなく雅やかな年になりそうです。
雅で艶やかで煌きのある年にしたいものですな。
しかしながら、いい思い出のないキットです。2009年最初のキットが、失敗しまくりってなんだよ!って思いながら作ってました。
キレイキレイしたあとに、排水溝へとパーツが流れていくわ、おゆまるはどこにも売ってないわ、折角複製したのにパテは硬化不良を起こすわ・・・
これだけだと思ったら、まだありましたよ。嫌なことが。



三面図ですな。
こうしてみると、美しいデザインです。
なんつーか、後姿がすんごく色っぽいデザインですねえ。
肩の感じとか、腰アーマーの広がりとか。正面より背面が好きになるデザインって珍しいです。
現在ではさらに美しさを先鋭化させたFSSのMHなどがありますが、TVアニメという制約(絵を沢山描くため、ディテールや面構成のデザインに限界がある)の中で、これだけ美しいデザインっても珍しいです。
ディテールや装飾が美しいのではなく、ライン・シルエットそのものが美しいという、稀少なデザインですね。
同時期に放送されていた「装甲騎兵 ボトムズ」のATとはまったく持って正反対のデザインですな。
ボトムズは、ひたすら無骨。本当にありそうなデザイン。身長4mという、超リアリティのある設定。鉄板を打ち付けただけの装甲感198%な素敵デザインです。
美しさと無骨さ。正反対なのですが、私はボトムズも永野メカも、両方とも大好きです。
ATのキットが作りたくてしかたありません。

さて、嫌なこと。
塗装をすべて終わって組んでいたときのことです。
エポパテで複製したパーツが、腰アーマーに嵌らないんですよ。なぜか。すり合わせが甘かったか・・・。
で、グリグリと押し込もうとしたら、「ポキ!」。折れました。
「!!!」ってな具合に、ビックリしましたよ。本当に。
エポパテは剛性が高いですし、こんなに簡単に破損するとは思わなかったですからね。
「やっばいぞ~」って思って、途中まで押し込んだパーツを引き抜こうとしたら、
「ポキ!!」
別の場所が折れましたよ。
殆ど泣きそうになりながら、1番剛性の高そうな太い箇所を持って引っ張っていたら、
「ポキ!!!」
そこも折れました。折れるというか、斜めに負荷をかけないよう真っ直ぐに引っ張っていたわけですから、千切れたってのが本当のところでしょうが。
それにしても三箇所ですよ。折れたのは。
もう頭にきたので、瞬着で接着しただけで終わりにしました。
本当ならもう一度すり合わせなどしてちゃんと押し込んだほうがいいのですが、剛性に疑いがありますし、また壊れでもしたら再度複製しなくてはならなくなりますからね。
なので、もう触れるまいと決心して、適当なところで終了。
なんだろう?waveさんのエポパテは、タミヤさんのと比べて脆いのだろうか?
切削性が高いとか書いてありましたから、きっとそういうことでしょう。
タミヤのは「高密度」ってありますしね。
さらに、ですね。まだあるんですよ。デスサイズの呪いが・・・。

鎌はデカイし長いですが、各関節が割りとしっかりしていることと、手が固定であることと、鎌自体が軽いので、しっかりと保持できますね。
なので、こんなポーズも・・・

さて、最後の呪いです。
オージさんの脹脛には、ランダムスレートがありますよね。
ここって、可動基部を一旦引き出してから、開く構造になっているんです。
で、撮影の時、可動基部を引き出そうと思ったら・・・
左足の方がまったく動かない!!!
全然理由は分かりません。
接着剤が原因かとも考えました(合わせ目消しの都合で、すぐ側に黒い接着剤を使ってます)が、接着後に一旦確認をしたんですよ。動かなくなると困るから。
その時は普通に動いたんですねえ。
元々無理のある構造でして、動かし辛いんですね。で、ペンチを持ってきてつまんで引っ張ってみても、やっぱり動かない。
段々、ムカついてきました。
パーツは流れるわ、パテは固まらんは、複製パーツが3回も折れるわ、今度はランダムスレート可動基部が動かないと来たか!!
破損を覚悟で、ニッパーで持って思いっきりつまんで引き出しました。
すると・・・
パーツそのものはニッパのせいで千切れてしまいましたが、可動基部は引き出せました。
可動基部のポリ受けが千切れてしまったのですが、歪んだお陰でなんとなく保持力もあり、適当に壊れかけたポリを突っ込んだら、少しは保持してくれる状態になりました。ランダムスレートの装甲が軽いことが幸いしましたね。
ぶっ壊してやる!って思ったときは、ランダムスレートを開いたままにして可動基部を無理矢理接着しようかと思ってましたけど、保持力に超不安があるものの動かさない私には充分と判断したため、そのままにしてあります。
愚痴ばかりになってしまいましたけど、いいキットだと思います。
可動範囲はあまりよくはありません。ABSもちょっと成型技術が追いついていないのか、はめ合わせが悪かったり、はめ込みが異様に硬くて本当にばらし辛かったりします。
その他、肩のランダムバインダー内部のアサフレックスパーツも、塗装などをどうしたものかって感じです。私は塗ってませんけどね。
しかし、造形は見ての通りいいものです。
グラマラスな胸部と大腿部。難しい左肩の曲線などを綺麗に再現していると思います。
特に頭などは、これだけ複雑なデザインなのにもかかわらず、合わせ目がありません。
首のメカディテールもしっかりとしていて、スカスカ感もありませんし。
キットは造形
そう信じている私にとって、若干の作り辛さや可動範囲の狭さは気になりません。
本当に、ラインが美しいですよ。

ほら、こんなに美しいのですから。
さて、恒例のレビューでもいきますかね。
○キットの造形:8点
同シリーズのエルガイムMK1さんにも負けない良い造形だとおもう。
エルガイムさんに劣るところといえば、脹脛のメカディテール。エルガイムはシリンダーなどをちゃんと再現していたが、オージはモールドのみ。それでも、ちゃんと塗り分ければ見栄えはする。
○どれだけ簡単に綺麗に作れるか度:6点
色分けはほぼ完璧で、シールを使えば細部もOKになるが、やはりメタリックを成型色で再現するのは、まだまだ無理だと思う。
よって、どうしても金色くらいは塗装しなくてはならないだろう。
一部、合わせ目など消し辛い箇所がある。特に脹脛のフレーム。
細かいことを言い出せば結構欠点のある構造だが、そこまで拘らずに作れば、まあこんなもんだと思う。
○可動範囲:5点
エルガイムさん以上に動かし辛いかも。
肩関節はスイング機構が付いているようにみせて、単純にグラグラするだけという、アトールと同じ欠点を持つ。肩装甲は、結構動くが。まあ、胸を張れるのはいいことですね。
また、股関節もフンドシと腿の上部が干渉してしまうため、開くことがあまりできない。画像のが精一杯。その割りに、内側にはかなり曲げられるという、あまり意味のない可動範囲を持つ。
足首は、爪先と踵が別で動くため、割り合い接地性は高い。
が、踵が両方同時に、しかも上下にしか動かない構造のため、画像にように外側が浮いてしまう。
エルガイムMK1と同じような構造にすれば、ちゃんとできたと思うが・・・。手抜きかな。
肘、膝はともに90度くらい曲がるので、充分。
○関節・武器保持力:6点
充分。
ただし、爪先の可動部がちょっと緩めなので、ちょっと力が加わっただけで傾くことが多い。
ただ立たせておくだけなら、問題ないのだが。
○プレイバリュー:5点
別に遊べるキットというわけではない。武器も鎌しかないし。
可動も、最近のキットに比べれば足りないだろう。
○置物的価値:8点
メタリック塗装をちゃんと行えば、かなり綺麗に仕上がるので、ちょっと高得点。
塗装をしない場合は、5点でいいかな。
単純に美しいデザインだしね。特に後姿。
○総合評価:6点
現在の目で見て長所を挙げるならば、造形がいいというくらい。当時としては、内容も及第点だったのだろう。
それ以外、大きな欠点はないものの、作りづらい構造・材質だったりするので、最近のHGUCと一緒に考えて作り始めた人はガッカリするかも。
同じことをエルガイムさんの時にも書いた記憶が。
○お勧め度:6点
造形が気に入れば、満足できるキットだと思う。
構造に関しても、ちょっと作りづらいとは言っても、やっぱりバンダイ製キット。充分親切です。
今日のオージのお時間です。
今回で完成を迎えました。
これで漸く、HGHMシリーズ全3種を完遂しました。
去年の11月初頭開始ですから、3ヶ月くらいかかったわけですねい。
このクラスのキットに、一体一ヶ月ってのは時間かかり過ぎ。12月終盤から1月序盤は、キット制作を休んでましたけどね。
本当なら、1月中にオージも完成させたかったのですが。あれやそれやで、遅くなってしまいました。
今年初の完成キットが金色とは、なんとなく雅やかな年になりそうです。
雅で艶やかで煌きのある年にしたいものですな。
しかしながら、いい思い出のないキットです。2009年最初のキットが、失敗しまくりってなんだよ!って思いながら作ってました。
キレイキレイしたあとに、排水溝へとパーツが流れていくわ、おゆまるはどこにも売ってないわ、折角複製したのにパテは硬化不良を起こすわ・・・
これだけだと思ったら、まだありましたよ。嫌なことが。
三面図ですな。
こうしてみると、美しいデザインです。
なんつーか、後姿がすんごく色っぽいデザインですねえ。
肩の感じとか、腰アーマーの広がりとか。正面より背面が好きになるデザインって珍しいです。
現在ではさらに美しさを先鋭化させたFSSのMHなどがありますが、TVアニメという制約(絵を沢山描くため、ディテールや面構成のデザインに限界がある)の中で、これだけ美しいデザインっても珍しいです。
ディテールや装飾が美しいのではなく、ライン・シルエットそのものが美しいという、稀少なデザインですね。
同時期に放送されていた「装甲騎兵 ボトムズ」のATとはまったく持って正反対のデザインですな。
ボトムズは、ひたすら無骨。本当にありそうなデザイン。身長4mという、超リアリティのある設定。鉄板を打ち付けただけの装甲感198%な素敵デザインです。
美しさと無骨さ。正反対なのですが、私はボトムズも永野メカも、両方とも大好きです。
ATのキットが作りたくてしかたありません。
さて、嫌なこと。
塗装をすべて終わって組んでいたときのことです。
エポパテで複製したパーツが、腰アーマーに嵌らないんですよ。なぜか。すり合わせが甘かったか・・・。
で、グリグリと押し込もうとしたら、「ポキ!」。折れました。
「!!!」ってな具合に、ビックリしましたよ。本当に。
エポパテは剛性が高いですし、こんなに簡単に破損するとは思わなかったですからね。
「やっばいぞ~」って思って、途中まで押し込んだパーツを引き抜こうとしたら、
「ポキ!!」
別の場所が折れましたよ。
殆ど泣きそうになりながら、1番剛性の高そうな太い箇所を持って引っ張っていたら、
「ポキ!!!」
そこも折れました。折れるというか、斜めに負荷をかけないよう真っ直ぐに引っ張っていたわけですから、千切れたってのが本当のところでしょうが。
それにしても三箇所ですよ。折れたのは。
もう頭にきたので、瞬着で接着しただけで終わりにしました。
本当ならもう一度すり合わせなどしてちゃんと押し込んだほうがいいのですが、剛性に疑いがありますし、また壊れでもしたら再度複製しなくてはならなくなりますからね。
なので、もう触れるまいと決心して、適当なところで終了。
なんだろう?waveさんのエポパテは、タミヤさんのと比べて脆いのだろうか?
切削性が高いとか書いてありましたから、きっとそういうことでしょう。
タミヤのは「高密度」ってありますしね。
さらに、ですね。まだあるんですよ。デスサイズの呪いが・・・。
鎌はデカイし長いですが、各関節が割りとしっかりしていることと、手が固定であることと、鎌自体が軽いので、しっかりと保持できますね。
なので、こんなポーズも・・・
さて、最後の呪いです。
オージさんの脹脛には、ランダムスレートがありますよね。
ここって、可動基部を一旦引き出してから、開く構造になっているんです。
で、撮影の時、可動基部を引き出そうと思ったら・・・
左足の方がまったく動かない!!!
全然理由は分かりません。
接着剤が原因かとも考えました(合わせ目消しの都合で、すぐ側に黒い接着剤を使ってます)が、接着後に一旦確認をしたんですよ。動かなくなると困るから。
その時は普通に動いたんですねえ。
元々無理のある構造でして、動かし辛いんですね。で、ペンチを持ってきてつまんで引っ張ってみても、やっぱり動かない。
段々、ムカついてきました。
パーツは流れるわ、パテは固まらんは、複製パーツが3回も折れるわ、今度はランダムスレート可動基部が動かないと来たか!!
破損を覚悟で、ニッパーで持って思いっきりつまんで引き出しました。
すると・・・
パーツそのものはニッパのせいで千切れてしまいましたが、可動基部は引き出せました。
可動基部のポリ受けが千切れてしまったのですが、歪んだお陰でなんとなく保持力もあり、適当に壊れかけたポリを突っ込んだら、少しは保持してくれる状態になりました。ランダムスレートの装甲が軽いことが幸いしましたね。
ぶっ壊してやる!って思ったときは、ランダムスレートを開いたままにして可動基部を無理矢理接着しようかと思ってましたけど、保持力に超不安があるものの動かさない私には充分と判断したため、そのままにしてあります。
愚痴ばかりになってしまいましたけど、いいキットだと思います。
可動範囲はあまりよくはありません。ABSもちょっと成型技術が追いついていないのか、はめ合わせが悪かったり、はめ込みが異様に硬くて本当にばらし辛かったりします。
その他、肩のランダムバインダー内部のアサフレックスパーツも、塗装などをどうしたものかって感じです。私は塗ってませんけどね。
しかし、造形は見ての通りいいものです。
グラマラスな胸部と大腿部。難しい左肩の曲線などを綺麗に再現していると思います。
特に頭などは、これだけ複雑なデザインなのにもかかわらず、合わせ目がありません。
首のメカディテールもしっかりとしていて、スカスカ感もありませんし。
キットは造形
そう信じている私にとって、若干の作り辛さや可動範囲の狭さは気になりません。
本当に、ラインが美しいですよ。
ほら、こんなに美しいのですから。
さて、恒例のレビューでもいきますかね。
○キットの造形:8点
同シリーズのエルガイムMK1さんにも負けない良い造形だとおもう。
エルガイムさんに劣るところといえば、脹脛のメカディテール。エルガイムはシリンダーなどをちゃんと再現していたが、オージはモールドのみ。それでも、ちゃんと塗り分ければ見栄えはする。
○どれだけ簡単に綺麗に作れるか度:6点
色分けはほぼ完璧で、シールを使えば細部もOKになるが、やはりメタリックを成型色で再現するのは、まだまだ無理だと思う。
よって、どうしても金色くらいは塗装しなくてはならないだろう。
一部、合わせ目など消し辛い箇所がある。特に脹脛のフレーム。
細かいことを言い出せば結構欠点のある構造だが、そこまで拘らずに作れば、まあこんなもんだと思う。
○可動範囲:5点
エルガイムさん以上に動かし辛いかも。
肩関節はスイング機構が付いているようにみせて、単純にグラグラするだけという、アトールと同じ欠点を持つ。肩装甲は、結構動くが。まあ、胸を張れるのはいいことですね。
また、股関節もフンドシと腿の上部が干渉してしまうため、開くことがあまりできない。画像のが精一杯。その割りに、内側にはかなり曲げられるという、あまり意味のない可動範囲を持つ。
足首は、爪先と踵が別で動くため、割り合い接地性は高い。
が、踵が両方同時に、しかも上下にしか動かない構造のため、画像にように外側が浮いてしまう。
エルガイムMK1と同じような構造にすれば、ちゃんとできたと思うが・・・。手抜きかな。
肘、膝はともに90度くらい曲がるので、充分。
○関節・武器保持力:6点
充分。
ただし、爪先の可動部がちょっと緩めなので、ちょっと力が加わっただけで傾くことが多い。
ただ立たせておくだけなら、問題ないのだが。
○プレイバリュー:5点
別に遊べるキットというわけではない。武器も鎌しかないし。
可動も、最近のキットに比べれば足りないだろう。
○置物的価値:8点
メタリック塗装をちゃんと行えば、かなり綺麗に仕上がるので、ちょっと高得点。
塗装をしない場合は、5点でいいかな。
単純に美しいデザインだしね。特に後姿。
○総合評価:6点
現在の目で見て長所を挙げるならば、造形がいいというくらい。当時としては、内容も及第点だったのだろう。
それ以外、大きな欠点はないものの、作りづらい構造・材質だったりするので、最近のHGUCと一緒に考えて作り始めた人はガッカリするかも。
同じことをエルガイムさんの時にも書いた記憶が。
○お勧め度:6点
造形が気に入れば、満足できるキットだと思う。
構造に関しても、ちょっと作りづらいとは言っても、やっぱりバンダイ製キット。充分親切です。
そんな訳で、完成しましたオージ。
これにて、HGHMシリーズも終わりです。
かなりサクサク作れるボリュームであることと、3体しかなかったことなどから、モチベの危機はなかったですね。
いや、あったか。パーツが流れた時。
無理矢理にでも完成させてよかった。だって、オージさんは美しいもの。
さて、これも恒例。素組みとの比較。
メタリック塗装ってのもあるんでしょうが、質感段違いですな。圧倒的です。
普段は部分塗装で終わらせてしまう人も、せめて金色だけは塗ったほうがいいでしょうね。適当にスプレーを買ってきて塗れば、それだけで全然違いますから。
さて、エルガイムさんの時にも書きましたけど、このシリーズはいい造形なんですよ。根本的に良いシリーズです。
が、ABSという材質やこのサイズにフレームを持ち込むといった実験に使われたためか(単なる推測ですが)、作りづらい箇所が幾つかある印象を受けます。
エルガイムの脚部。
アトールのマスキング。
オージの脚部合わせ目消し。
全体的に、脆弱な構造。
しかし、これらはクリティカルな問題ではないため、ちょっと作ることに慣れた人なら問題ないとは思います。凹モールドの中の合わせ目は、私はどうやって消せばいいのか、いまだに分かりませんけど。小さな彫刻刀とか必要?
ただこの感覚は、コトブキヤさんのキットのように作業が煩雑とか言う問題ではなく、単純に作りづらいのです。昔のキットに感じるやりづらさと同質なものを感じるんですね。
ABSの影響で、はめ込みがきつすぎたり、装甲パーツをキチンとはめ込めなかったり。(大抵、力づくで何とかなりますが、場合によってはすり合わせが必要)
ペーパーがけが殆どできない箇所に合わせ目が来ていたり。
構造的に脆い関節だったり。
細かいことではありますが、いくつか問題を抱えたキットシリーズですね。
これを言い出せば、コトブキヤさんのキットは、スナップフィットのくせにパーツのポロリが多いし、逆にはめ込みがきつ過ぎてパーツがちゃんと嵌らないことが多々あるし、ポリも割れたりするし、脆い関節構造もあるし・・・ってな感じで欠点は幾らでも挙げられるもんですね。
こういうところをクリアしたキットを作るってのは凄く地味ではありますけど、滅茶苦茶大変だと思うのです。
そして、その大変なことをやってのけているのは、キャラキットの中ではバンダイだけでしょうね。。
いかに最近のバンダキ製キットが作り易いか。他のメーカーや昔のキットを作れば、嫌というほどわかります。
色々と実験的要素の多かったこのシリーズですが、これがあったお陰で現在のABS全盛期があると思えば、重要なマイルストーンであることは間違いありませんね。
そして、実験台だったが故に、シリーズが3つで途絶えてしまったのだと、私は思っています。
結局、このシリーズを続けるつもりなどなかったのだろうなあと。
開始当初は、模型誌がバンダイを動かしたなんて言ってましたけど、そうではないだろうと。
ユーザーにも動かされないバンダイが、模型誌なんぞに動かされるわけがないのです。
現在、バンダイは様々なロボットをキット化し始めています。
R3
:まさか、4つ(実質3つ)でお仕舞いなんていわないよな?HGHMの轍は踏まないよな?
ボトムズ
:個人的に今後のシリーズ展開に一番期待している。どんどん種類を出して欲しい。でも、ペールゼンファイルズ版以降新作の話を聞かないねえ。スコープドッグとファッティーの二種類だけでお仕舞いなんてやめて~。ストライク・ラビドリー他、TVシリーズのATは勿論、ターボカスタムやゼルベリオス(藤田版)、シャドウフレア、テスタロッサもキット化して~。
マクロス
:主役4機はすべて発売決定だけど、アーマードパックはいつ?VF-171・VF-27・ケーニッヒモンスターも、なんとかキット化して欲しい。映画があるからなんて悠長に構えていると、商機を失うぞ。
これらのシリーズが、HGHMのように、なんらかの実験だけとか、その場の盛り上がりに乗っかってみただけとか、そんな程度でないことを切に祈ってます。
まあ、個々のキットを見れば、実験だけって内容でないことは明白ですが。
間違いなく、決定版を造るつもりで開発してます。
一年に2つ3つ程度の新作発売ペースでもいいのです。
しっかりとシリーズを続けてほしいのです。
特にボトムズは、リバイバルブームに乗っかっただけなんていうみっともない自体にならないで欲しいです。
ボトムズは、タカラ制キットが如何に名作とはいえ、完全新規のキットがガレキしかないような状態で20年以上も生き残ってきたという稀有な模型カテゴリですから(waveさんのインジェクションはタカラ製キットに新規パーツだし、スコタコしかないし)、確実に取れる利益ってのが見えるはずです。ボトムズモデラーは筋金入りの方が多いですからね。
それをしっかりと理解して展開すればキチンと利益は取れるはずで、シリーズは確実に続けられると思うんですよ。
いつものバンダイみたく、無駄に高い数値目標を立て、それに見合わない結果になったから即打ち切りなんてことにしないで。
閑話休題。
そんな訳で完遂しましたHGHM。
こうしてみると、エルガイムさん小さいですな。オージの方が小さい筈なんだが。
そして、オージの何とグラマラスなことか。
次はR3・エルガイムMK2ですが、暫くキット休暇を頂きます。
そして、久しぶりに心の底から燃える事のできるこのキットを、丁寧に仕上げたいと思います。
そんな訳で今日のオージはお仕舞い。
また。
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